8日の新興は悲惨。 | 新聞記者の本音

8日の新興は悲惨。

8日の新興3市場主要指数は

JASDAQ平均   2106.32円(前日比▼35.88円

マザーズ指数   1128.88ポイント(前日比▼36.37

ヘラクレス指数  1860.37ポイント(前日比▼45.21

でした。


大幅安です。JASDAQ平均の下げ幅は7月18日に66円の急落を見せたとき以来の大きさでした。マザーズ4日続落、ヘラは反落して、各指数とも年初来安値が接近してきました。個別でもJ―Stock銘柄(JASDAQの主力株)が全面安だったほか、3市場とも軒並み安。楽天は商いを集めての大幅安でした。


でも、そうなってくると、直近IPO株の出番到来。〝手元資金の避難場所〟として小型直近IPO株が引き続き活況でした。


 ネクスト(2120・東マ)は、この日の新興市場の売買代金トップ(なんと約200億円)。続伸して、上場来初めての40万円台に突っかけてきました(楽天の持分適用会社なのにね)。スター・マイカ(3230・HC)も3連騰で上場来高値を更新。 一方で、M&Aセンター(2127・東マ)やミクシィ(2121・東マ)、ドリコム(3793・東マ)など値幅の大きい直近IPO株は軟調。中で、テクノマセマティカル(3787・東マ)は頑強推移でした。


東証1部でも、トヨタとか自動車以外は人気薄。新興市場では、意外な関連銘柄に、去年のIPO銘柄(余り注目を浴びなかったので低PER)にシステムリサーチ(3771・JQ)があります。連想買いはできない・・・、ですかね?


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