7日の新興大引けデータ | 新聞記者の本音

7日の新興大引けデータ

7日の新興3市場主要指数は

JASDAQ平均   2142.20円(前日比▼3.28円

マザーズ指数   1165.25ポイント(前日比▼1.01

ヘラクレス指数  1905.58ポイント(前日比△5.85

でした。


JASDAQ平均マザーズ指数は3日続落。ヘラクレス指数は3日ぶりの反発です。「見送り」継続というイメージで、「売り込む」という動きは限定的な印象でした。


こんな中で目立ったのは、アフィリエイト(成果報酬型)関連株でした。業界最大手のバリューコマース(2491・東マ)が「ヤフー向け新サービスを開始」との材料を手掛かりに急騰。ファンコミュニケーション(2461・JQ)も「仮想商店街開設」報道を好感され大幅高に買われ、同業のアドウェイズ(2489・東マ)インタースペース(2122・東マ)にも連想買いが入り、関連銘柄が一斉高に進みました。


 一方、アフィリエイト広告が主力事業で、2日に新規上場したものの公募割れ発進の憂き目にあった、メンバーズ(2130・名セ)は、物色の「輪」に入れてもらえず・・・(メンバーズなのに)。7日は公募価格29万円に対し、15万円台にまで突っ込む場面も…。少しづつ、実社会でも世間を騒がせている『イジメ』的な側面も見えてきました。そろそろ…、コツリ。ですか?


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