パ・リーグのプレーオフ制に物申す | 新聞記者の本音

パ・リーグのプレーオフ制に物申す

昨日、千葉ロッテvsソフトバンクの試合を見てた。

3対2で千葉ロッテが勝って、31年ぶりにパ・リーグ制した。

22日(土)から始まる日本シリーズで、セ・リーグ覇者の阪神タイガースと雌雄を決す。


パ・リーグは、1位から3位までに入ったチームがプレーオフで戦う。

136試合戦った結果、1位のソフトバンク、2位の千葉ロッテ、3位の西武が出場。

ソフトバンクは2年連続の首位にも関わらず、プレーオフで涙した。


プレーオフ制には賛否両論がある。

消化試合を無くすためとか、最後まで野球を楽しむためとか、米大リーグを真似て作られたものだとか。

証券専門記者の僕にはよくわからないが、ものすごく疑問に思う。

一年間戦った結果はどこへ行った?3位までに入ればいいのか?それは、違うような気がする・・・。


いくら消化試合を無くすためでも、せっかく勝ち取った首位の座を

どうして、たかたが5試合のプレーオフで決めなければならないのか!?


「じゃあ日本リーグは3チームで争えないのか」

「両リーグ1位の球団は文句無く出場し、両リーグの2位球団が直接対決して勝った方が日本シリーズに出場する。2位だったチームは、ホームでは行えないペナルティを与える」っていうのは、どうでしょう?