昨日の夜中12時、キー君があまりにも泣くので、短時間だけ授乳した。
母乳を飲ませるというより、安心してもらうための授乳だった。
それからキー君をベッドに寝かせられたのは1時。
私は目が冴えてしまい、なかなか眠れずにいた。
「そろそろ眠れそう」と思った頃、2時にキー君が泣き始めた。
もともとミルクの時間だったので、ミルクを飲ませることにした。
すると、キー君は飲みながら少しずつうとうとし始めた。
「ああ、このままゲップを飛ばして寝かせてあげたい。」
そう思いながらも、飲み終わった後に体勢を変えてゲップをさせようとすると、その途中でちゃんとゲップが出てくれた。
私は少し身体を後ろへ倒し、縦抱きのまま胃が落ち着くのを待ちながら、キー君が完全に眠りにつくのを見守った。
もうすっかり眠っていたし、時間も十分経っていたから、ベッドに移してもよかった。
でも、その寝顔があまりにも可愛くて、「あと10分だけ」「もう少しだけ」と思いながら、そのまま抱っこを続けてしまった。
小さな温もりを感じながら、お腹が満たされ、安心しきった顔で眠る我が子を見ていると、私まで安心する。
眠くても、その愛おしい寝顔を、つい何度も、いつまでも見つめてしまうのでした。