ちょっと遠い、というのを言い訳に


ご無沙汰してしまっていた祖父母のお墓参り。


やっと実現することができた。


何年ぶりだろう。


お詫びのしるし(?)に、


仏花も少し奮発。


お墓の見栄えも少しだけ良くなって


おじいちゃん、おばあちゃんも ちょっと喜んでくれたような気がした。


園芸が趣味だったおじいちゃんと、紫が好きだったおばあちゃんに


ちょうどぴったりのお花だったでしょ。


とても天気の良い


お墓参り日和だった週末に


おじいちゃん、おばあちゃんに呼ばれて


「ちょっとは近況を話して」


と言われたような気がした。


あまり素敵な近況報告はなかったけど


元気な顔を見せられてよかったよ。


また行くね。




週が変わる前に


できるだけ片づけチャオっ! と思っていたお仕事。


今日のうちに作り上げちゃわないと、


来週になったら絶対忘れちゃうから・・・・


という恐怖心が強くって


意外と集中、一気に片付けた。


もともと集中力がないので


同じことを長い時間、黙々とやり続けるのは


あまり効率が上がらない方だけど


たまにはできるということを自ら証明。


ただし自分でも気分が乗った時だけだけど。


ま、でも何か気分爽快。


これで心おきなく週末ノンビリできるもんね。



3月になって


春、と言ってもおかしくないのに


気温は真冬並み。


飾られたお雛様も、十二単衣をまとっていたって


寒さに震えているように見える。


ホカロンでもつけてあげようか?


そんなことでも尋ねたくなる。


でも、空を見ると


澄み切った空気の恩恵を受けて


空は真っ青。


青、蒼、碧


いつまでも寒いですね、と


ちょっと恨めしい気持ちもあるけど


そんな気持ちも今日の青でそれも帳消し。


青は多くの人が似合う色。


きっと多くの人が


真っ青な空を背景にまとって


今日一日見栄え良くいられたに違いない。


お内裏様もお雛様も顔負けだったに


違いない。



所用があって、会社を休んだので、


用が終わったあと、映画館へ直行。


「水曜日はレディースデー」というありがたいシステムの恩恵を受ける。


今日の映画は「ソーシャルネットワーク」。


早い話が、Facebookのできるまで、だけど


今に至るまでに、いろいろな人の感情が絡み


複雑な思いの上に成り立っていたことが分かった。


Facebookが世に出たことで


たくさんの人がつながり


たくさんの人が暖かい人の心の交流を持つことができていると思うけど


どこに行っても、何をしても、人と人とがかかわる限り、


どこにでも複雑な感情の往来がある。


Facebookも最初のきっかけは、


嫉妬とか


自己顕示欲とか


偏った自信とか


「ちょっと上手くやって、美味しい思いをしよう」とか


そんなことだった。


でも、今Facebookを使っている何億人には


そんなことは関係ない。


人はどこに居ても、人とのつながりを求める。


人は人のことを知りたがる。


手段はどんなものでも構わない。


なんか不思議な感情のレース編みを見たような気がしました。

1月は 行く


2月は 逃げる


3月は 去る


昔から人々は、年明けの月日の経つ速さを感じていたんだろう。


現代人だけじゃなく


新しいことがたくさんで


新しい気持ちがたくさんで


新しい出会いや


新しい別れに囲まれて


右左、前後ろ、とキョロキョロしているうちに


3月。


3月は私にとって、もっとも感慨深く、


意味深く


感謝の気持ちを持てる月。


かわいいお花が咲き始め


新緑が顔を出す準備を始め


太陽もほんわかと、


空気も風も水もほんわかと、


柔らかく優しく私を包み込む月。


今年の3月は、


毎日どんな気持ちでいられるだろう。




土曜日・・・ 


少しゆっくり起きて、


簡単に朝食を取り、


一気に掃除・洗濯。


午後は、買い物に行ったり


友達に会ったり


お散歩したり


のんびり本を読んだり


時にはお料理。


日曜日・・・


またまた少しゆっくり起きて


簡単に朝食を取り、


簡単に掃除・洗濯。


近所の神社にご挨拶がてら、お散歩したり


食材の買い物をしたり。


午後は英語の勉強。


帰ってきて、明日からの一週間のためにエネルギーチャージ。


こんな週末がしばらく続いている。


3月下旬からは、少しパターンを変える予定。


もっとエネルギーを得て、


もっと外に出て、


もっといろんなことを吸収して、


心の平穏も保ちつつ


身体も健康で


最高の週末を過ごそう。



実家で、今年も 私の雛人形を出した、と言うので


私のお雛様に会いに出かけてきた。


私の雛人形は、当時はやりの7段飾りで


お内裏様とお雛様を先頭に


3人官女、5人囃はもちろん


右大臣左大臣や


その他お付きの人たちまでついていて、


お道具もいろんなものが付いている。


お人形さんは、木目込み人形で


祖母が気に入って私に買ってくれたもの。


とてもセンスが良くおしゃれだった祖母のおかげで


何十年経っても、誰にでも褒められる、とってもかわいい姿をしている。


祖母には何年も前から、現世では会えなくなってしまったけれど


今年も私に買ってくれたお雛様を天から確認し


「やっぱりこれを買って良かった」と、満足げにうなづいて、


にっこり笑ってくれているだろう。


おばあちゃん、ありがとう。



朝 家を出たら、少し寒くて、雨がパラパラ・・・・・


会社に着いたころには、雨も上がり


少し経つと薄日もさしてきて


お昼に外に出たら、また雨がパラパラパラパラ・・・・


しばらく降ったら、


会社から帰る頃には雨は止んでいて


今は暖房をつけなくても大丈夫なくらい暖かい。


明日はもっと暖かくなって、


明後日はぐっと冷え込むんだって。


この季節の特徴で


お天気がコロコロコロコロ


三寒四温って、誰が言い出した言葉だろう。


こうやって段々と段々と、徐々に徐々に


行ったり来たりしながら 春になっていく。


今日はお花屋さんにかわいい菜の花がたくさん売っていました。



NZ クライストチャーチで起きた地震の様子が


刻々と伝えられている。


それなのに、伝えられてくる情報は、


ほとんどが「まだよく分かっていない」というものばかり。


こんなにも情報化された時代に


こんなにも情報が溢れている社会に


こんなにも「情報がない」という事実におびえなければいけない矛盾。


阪神淡路大震災をはじめ、


何度このような天災による被害に心を痛め


被災者の無事を祈ってきただろう。


こんな短い数年の間に、


こんなにも何度も何度も人は心を痛めなければいけないんだろうか。


夢を抱いてNZに向かっていった若い人たちが


がれきの下で救出を待っている。


何年後かに、日本だけじゃなく、世界で活躍していく可能性を秘めている


意欲と才能にあふれた人達ばかり。


一刻も早く


待っている彼らに、私たちの思いが


良い形となって届きますように。


ただ願う。ただ祈る。



海外に英語の勉強をしに行って、


心躍る気持ちで旅立って


毎日楽しくて、充実していて


言葉を学んだり、異文化を学んだり


まさか地震に遭うなんて誰も想像していなかったはず


どうかみなさん無事に救出されますように


留学の思い出が、ご家族にとっても最悪の思い出になりませんように


心から願うしかできませんが


どうかどうか、犠牲者が出ませんように


怪我をされた方も、どうかどうか早く回復できますように。。。