シルク・ド・ソレイユ クーザ。
震災後、公演を中止していたけど、先週の土曜日から再開。ずっと前から楽しみにしていたので
ギリギリだったけど再開してくれてよかった!
クーザとは、サンスクリット語で「宝箱」という意味。
本当に宝箱から出てきたみたいに、アーティストたちが美しい衣装を着て舞う。
サーカスであるので、すごい技を披露し、すごいことをしているのだけど、
そしてもちろんそれらがすごいということも肌で感じるんだけど
それでも美しい衣装を着て「舞う」「跳ぶ」という感覚を持って舞台を見つめる。
まさにShow。
細かいところまでの一つ一つの所作が本当に美しく
ロープ一つの下ろし方までも美しさが計算されている。
どうしたらこんなにすごい技と美しさを紡ぎ合わせることができるんだろう。
これまで、コルテオ、ZED と見で感動したけど
このクーザも本当に心を動かされる。
