みなさん、感謝してます!お元気ですか? 昨日、豊臣秀吉さんの金の茶室の”威力”について書きました。
今日はなぜ、戦国武将の皆さんはあんなにハデな甲冑や兜を身に着けていたのか?です。
各武将さん達の信念やこだわり、信仰などを具現しているということですね。
たとえば、何年か前大河ドラマになった直江兼続さん兜に着けてあった”愛”とか上杉謙信さんの”毘”、これは旗でしたね(´0ノ`*)。
伊達成実さんなんか”ムカデ”みたいな飾りでしたね! それから水牛の角みたいなのをつけてたりとか、色んなパフォーマンスを皆さん披露していました。
そして、一番大事な効果はと言うと、タイトルの金の茶室のそれの如く、敵方に対する”ハッタリ”の効果もあったようです。
自分の国の国力のすごさ、戦の強さ、を誇示。
そして味方の兵たちに対しても「いかにも強くてすごそうな御大将がどっかと腰かけて微動だにしない姿」を見せて士気を保ったということです。
もちろん、戦場での工夫もされていて、伊達政宗公の長ーい三日月の飾りは桐の木に金箔が貼ってあり、とても軽い上に、すぐに取り外しが出来るようになっていたんだそうですよ!
さすが、伊達者! 見た目だけではなくて実用性の面でもちゃんと考えられていたんですね。
殆どの武将さん達が美意識と創意工夫を競い合った「最高の芸術品」だと思います。
今みたいな迷彩塗装的考えではなくて「我こそは!」の気概が感じられます。
強くて美しい! 見た目と内面の表現性の高さは流石です。
ちなみに、歩兵の皆さんの陣笠も合戦でかぶるのはもちろん、ひっくり返して兵糧を作る器の役目もしていたそうです。
昔の人の知恵はすごいですね! 感嘆きわまりないです!
今回も最後まで読んでいただいて感謝してます!
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