みなさん、感謝してます!お元気ですか?
ところで、皆さんご存知の豊臣秀吉さんが小田原の北条攻めの時に金の茶室を運んで行ったのをご存じだと思います。
恥ずかしながら凡人の私は「成金武将の見せびらかし」ぐらいの感覚でいたんですが、実はこのパフォーマンスは天下人秀吉の早く戦の無い国を作るための戦略だったと最近知りました。
圧倒的な戦力を持っていた秀吉さんでしたが、敵も戦わず降参はしませんので、この金の茶室(実際は木に金箔を張った建物です)を敵側に見せ、そして噂を流させて「秀吉は飛んでもないチカラを持っている」と印象付けてる。
そうすると、敵方についた中小の武将は秀吉側へなびく。 そして徐々に敵方の勢いや戦意は失われ、全面激突にならずに勝敗は決して行く。
すなわち、余計な血を流さずに天下平定に向かって行くわけです(o^-')b。
信長公の壮大な安土城もその効果が高かったと言われています。 敵方に味方していた中小大名豪族を戦わずして味方に付けることが出来たのでしょう!
素晴らしいです! いつの時代も天下を平定するような日本一の人達は発想のスケールがトンデモナイと思います。
だから、茶はワビサビがどうで、あんな派手な茶室はイカンの何のと言ってはいけませんよ(・ω・)/。
ちゃんと戦略的意味があったのです!
「タカの目、虫の目、360度」以上の発想力があったのだと思います。
わたしも人工衛星的な目で世の中を見つめようと思いました。
今日も最後まで読んでいただいて感謝してます!
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