みなさん、感謝してます!お元気ですか?
久しぶりに斉藤一人さんの教えの話を書きます。
天国言葉って「愛してます、ツイてる、嬉しい、楽しい、感謝してます、ありがとう、ゆるします」をはじめ、言ってる本人も聞いてる相手も気持ちや感じが良くなる言葉ですが、つい、どうしても言えないような強者が出てくる場合があります。
その時、一人さんやお弟子さんの使う”ワザ”がその相手を”達人”にしてしまうことです。
普通だと、やっぱり嫌いな相手、嫌な相手の事を悪い言葉でいろいろ言っちゃいますよね!
しかし、そういう言葉を使って一番損をするのは相手ではなく、自分自身なんです。 一緒に気分も悪くなっちゃいます。 言葉も悪く、気分も悪くなる(自分がです)最悪の事態ですよ(@@)。
そんな時に相手のことを”達人”とか”大先生”とか言っちゃえば思わず笑ってしまいます!
うちの職場でも某「最高の反対」の上司がいますが、この人のことをみんなで”大先生”と呼んでいます。
実は、その”大先生”のタイプはネチッとしたタイプです。
怒鳴るタイプでしたらその先生の名前を取って”○○の滝”に打たれてきた。 ”良い修行になったな~!”なんて言えますし、うちの”大先生”の場合はチョロチョロと長い打たせ湯みたいな滝で”あー、健康になったぞ!”なんて言えます。
笑えますね~! 人生笑った方が勝ちですから(*^▽^*)。
そうしているうちに職場でその”大先生”に「いつか仕返ししてやる!」と言っていた同僚が、「最近、○○さん(その”大先生”のことです)の事が気の毒になってきた。」と言い始めて対して腹が立たなくなってきたそうです。
大進歩ですね(o^-')b。
その雰囲気がまた周囲に伝わって、だんだん精神的に相手にする人達が少なくなってきちゃってます。
怒るタイプ(気性が激しい)とネチネチ・ウジウジタイプ、どちらも自分の強烈な「劣等感、敵意、憎しみ、自己無価値観、自己無力感」に気づいてないか、目をそらせ続けているだけですもんね。
本当に気の毒な人達と言えるかもしれません。
みなさんそうならないためにも「自分は劣等感のカタマリだ~!」と大声で叫んで認めてしまいましょう!
もちろん、私はそうして認めちゃいました。 それから世の中が急に明るくなりましたね。
それはともかく、周囲にいる”やなヤツ”は色んな言葉で呼んで笑い飛ばしましょう!
苦手な人も全然怖くもなんともなくなります。 オススメですv(^-^)v。
今回も最後まで読んでいただいて感謝してます!
池水 幸一朗でした。
お礼に今日のネコ動画です(*v.v)。
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