いろいろ考えてしまって思考をまとめられないまま日々が過ぎていく。



先週は健診の日があって、仕事は一日休みをとっていた。

市内のセンターであるのだけど初めて行くものだから、早めに出ようとするも高速を使おうと思っていた。

結果下道で行くことになり、国道を行った。

動画を流して音を聴いていた。


着いて、キャンセル待ち一番だった胃カメラを受付で受けれますよと言われて、同僚たちが嫌がっていた理由が頭に浮かびつつそのまま受諾した。


センターではほぼ毎日ものすごい数の人をさばくのだろう、みなさん導きがプロフェッショナルだった。


採血がとてつもなく痛かった、初めてそう思った。

どちらでもいいと言うので、左腕を出すと、血管を叩いて反対を見たいと言われ、私のぎゅっとする力が弱かったのではと思い、もう一度と言いかけてやはり右腕を出した。

右腕の浮き出た血管がやりやすいと言われた。

少し痛いですよ、と言われてどうせ慣れていると思いながら針先を見ていたがお世辞にも痛くないとは言えない痛さだった。


試験管3本とっていた。

その日の番号が41でシールが貼られていた。


通常の項目をたどりたどりでこなして、胃カメラになった。

カーテンで仕切られた部屋で椅子に座りながら鼻に液を注射する麻酔がとてつもなく不味くて嗚咽と涙が出た。


若い女医は下手であり得ないと同僚から聞いていたので、どうかおじいちゃん先生でありますようにと部屋に入った。

まず女性から説明を受けたものだから、女医なのかとビクビクしたが看護師さんだった。

両鼻がせまくて無理だったので、喉からとなってその場の皆さんがあぁって大変だわぁって空気だった。

喉にスプレーをされて、これも激不味で、皆さんの前で嗚咽をしてしまった。

間髪入れずに、すぐ施術で看護師さんが耳元で大丈夫ですよー、力を抜いてーなど腕で肩を包んでくれながら声かけをしてくださり、これはうまくやり通さねばとがんばった。


目の前のモニターに自分の喉や胃や小腸が映し出される様には一種の感動を覚えるものだった。

よだれがダラダラ出ると聞いていたがそんな感じはしなかった。

終わってから、上手でしたとお言葉をもらい、皆さんのおかげですと言った。

すぐ横の机で今の写真の説明をもらい、胃にポリープがあるが悪性でもなく問題ないと言われ、頭を下げて部屋を出た。


鼻と喉の麻酔で1時間は飲み食いができなかった。

午後からの婦人科の健診まで休憩になるので、外に出た。

携帯で公園を探して、通りにある本当に小さいスペースのベンチで時間をつぶした。

ラジオを聴きながら、あまりにも身体が緊張からかなまっていてもういいやと裸足になってベンチに横になり空を見た。


その時に横にあった建物の窓の柄が不思議で写真を撮った。

生き物が踊っているのか、ただ破れているなだけなのか。


時間も経って、吉野家で塩カルビ牛丼?なるものをお新香と味噌汁でしっかり食べた。


まだ時間が余って、歩いてマクドナルドでカフェラテを買ってYouTubeを観て過ごした。

昨日の21時からの絶食に今朝の水1杯だけしか飲んでいないので、血糖値爆上がりのせいか眠気がひどかった。

学生のようにテーブルに突っ伏して目をつむっていた。


時間になり、またセンターに戻った。

マンモグラフィが超絶痛かった。

健診でこんなに感想を述べるくらいの経験するのは今までになかったなと今は思う。


最後に健診の結果を大まかに聞いて、肝臓の数値は昔から言われていたけど、大きな問題はなく、塩分を控えるようにとのこと。

それは前の日の19時台に無性にスナック菓子が食べたくなり、コンビニに2袋買いに行って貪った結果だと分かった。

なんで健診の前の日に普段やらないようなことをやってしまったのか。


視力が左が0.6、右が0.7だったので、そうかだから運転時に眼鏡ありなんだなって改めてわかった。


来年の結果が今年より悪くならないように健康に気をつけていく。



書きたいことは他にもあるのだけど、ライブに行ったり、ギターやピアノで歌ったり、また今度書く。





最近、自分のことに向き合っている。


良くも悪くも完璧主義で、自分を褒められないところが課題。

人には許せることを自分には適応できない。


こうあるべきということが多くて、自分で自分を縛っている。

もっとなんくるないさぁ精神で柔らかくいたい。


けれど、厳しい面ばかりではなく、ふと抜けているところがあるらしくそんなアンバランスさに周りは笑ってくれる。

それに救われている。


人の目を気にしないでいるようで、本当は気にしている気がする。

気にしないように意識を持っていっている気がする。

もっと自然体になりたい。


なんとなぁく考えていることをなんとなぁくなままそこから一歩踏み出せない。

不安だったり怖かったりするのだと思う。


変わらないでいいやと思ったり、変わらなきゃと思ったり。


いろんな言葉や感情を知って何かを得ていきたい。





今日は「寡黙は金」という言葉を手帳に書いた。

これは自分のテーマかもしれないと思えた言葉だ。

本来は、「沈黙は金、雄弁は銀」という言葉で、

話すこと(雄弁)も大切だが、状況によっては黙っていること(沈黙)や口をつぐむ方がもっと価値がある、という意味。


自分は相手に伝えすぎてしまうことがある。

ただ、伝えるということは時に内容によってお節介になったり、始めから要らぬことだったりもする。


相手を悩ますことになることもある。


心の中はお喋りであっても、相手のことをもっと考えて寡黙になりたい。

黙るということを自分に課したい。


スイッチを切って黙ることはできるのだけど、自分は喋らなくなると何を考えているのか分からないような人になるらしいので、スイッチを切るのではなく思考を巡ったあとの言動を。


自分と向き合って、目の前の相手のことをもっと大切にできる言葉を紡げるようになりたい。





今日はいつもより早い出社時間だった。

いつもとは違う業務ながら、よく頑張った。

チームの結束感がでたように感じる。


明日も引き続きなのだけど、2ヶ月前くらいからライブに行く予定があったので、午後休をもらい早退するつもりだ。


地元でライブに行く機会はなかなかないので、とても楽しみである。

行けばいいのだけど頭にあまり浮かんでこなかったのは不思議でもある。


今回はたまたま、対バンのバンドとして存在を知って曲を聴いてみるとガツンときて、色々な曲を聴き漁っていたら、ツアーがあることを知りチケットを取った。

先日そのバンドを初めて目にして聴いたとき、なかなかの感動で2曲わからない曲以外は聴いたことがあった。

にわかファンではあるが、楽しみたい。

サブスクリプションで満足しているので、CDを買うかどうかは明日のライブにかかっている。


月曜日は通常通り仕事なので、今となってはお言葉に甘え代休で休みを取ればよかったが、午後休をもらって抜けるのだから要りませんと言ってしまった自分が今は恨めしい。


ライブが終わってすぐ帰るか、朝帰るかどちらかだと思う。

少し極端だけど、ライブ後は非日常の延長なのだ。


馴染みになりかけのbarに顔を出すかも迷う。


猫アレルギーなのに猫に会いにあのbarに行くかも迷う

、過去にあの方はもういないのにどこかまだ影を追って入店するとやはりいないし、もう違うんだよなと思うことを繰り返している気がする。

ただ思い出が詰まってるお店だから、大切だ。

敢えて行かないことも考えるときがある。


明日のこの時間はどこにいる?



先月から歯医者に行き始めている。

虫歯だろうと思ったところが違うことにかなり驚いている。

ただ、唯一虫歯の親知らず1本を抜く予定である。

いつになるのか戦々恐々としているが、歯は大事なのでしっかりケアしていかなければ。

わざわざ会社を早退していくのがなかなかだがな。





公開前から気になって公式サイトを覗いていた映画を配信でやっと観た。


とても良かった。

主役の2人が勤める会社は、子ども用のプラネタリウムのキットなどを扱う。


物語の中でプラネタリウムのことが出てくる。


そこで星々のことを語る言葉が素敵で、とても心の中で残っている。

最近、星が気になっていた私にはタイミングが良すぎる。


空気感が伝わる映画。

大きな感情の振れ幅はないのに、こころに残る映画。


PMSの症状でイライラをコントロールできない女性とパニック障害で前の会社を辞めた男性、2人の同僚の方々、みんな良い。


主役の2人の俳優さんに親近感を覚える。


こんな風に演出する監督の他の作品も観てみたいと思えるほどだった。


観た人の心を洗ってくれるような映画。






wickedの映画はまだ第一部しか見ていない。

ミュージカル自体は昔から知っていた。

映画はキャストから話題にもなっており、配信でやっとこさ観たけど、良かった。


第2部で歌われる「For good」をスペシャルな一夜限りのコンサートのショート動画で観た。

主役の2人が時に見つめ合いながら歌っているのだけど、そこに出ている字幕の日本語の訳詞が美しすぎて衝撃を受けた。


改めて読みたいと動画を探すけれど見つけられず、Amazon primeのそのコンサート自体の配信を見直した。


あの日本語じゃない気がする。

ピンと来ない。

シンシアが歌う部分なのだけど、読んだときの感動が違う。

あの訳詞はどこに行ったら出会えるのだろう。


手帳に書きたい。



ゴム弓をネットで買った。

今の自分に合ったゴム弓はなんだろうと色々と調べた。

届いた弓具店のビニール袋に鳥が袴姿で弓を持っている絵が載っていてつい写真を撮った。


まだ思うようにはゴムは引けてないのだけど、今度の練習までに筋力をつけたい。



Instagramの前のアカウントで友人たちの投稿を見てみた。

なんだかよいかなと思いながら、いいねを押した。

連絡をくれる人たちがいた。

久しぶりに喋ったりもした。


また元のアカウントに戻しているけど、たまには前のアカウントでみんなの日々を覗きに行こうと思う。







朝出勤するときの体に感じる風が涼しい。

夏から秋へ。



ふと、スピッツの「正夢」を聴きたくなって聴いた。

懐かしいような大切にしたいような言葉にできない気持ちになった。



夢中になっていたものを冷静にみていくようになるのかな。



最近the Poというミュージシャンの女の子の「おっおー」を聴いて、女性版藤井風さんのようだなと思った。

バイリンガルなのか英語が堪能で日本語と英語混じりの詞。

デビュー曲なのか、そのあと一曲しか発表していないようだ。

これからみんなに知られていくのかな。



ちょっと前に自分的にすごく後悔するようなことがあって、引きずっていたけど、日々の中で少しずつ回復してきた。

自分をもっと律して、削ぎ落としていきたい。

この歳になった今、無駄な経験はないと思いつつも、次につなげていけるようなより良い経験を増やして重ねていきたい。



一日一笑いがある日々だ。

感謝しつつ、自分の可能性を信じてやっていこう。





昨日は20時台にいつの間にか眠り、5時半まで一度も起きず、目が覚めたときとても驚いた。

起きたと同時にそれがわかりなぜか気持ちが良かった。


今は5時前。

眠ってまた目が覚めて、ラジオをちょうど聴いていた。

とても良いラジオだった。



昨日は仕事が終わってから、弓道場に見学に行った。


同僚から弓道のアニメを教えてもらい、期待せずに見始めていた。

中学生時代に弓道部に入っていて、3年時は一応主将で、中学生がとれる段位の弐段までとっていた。

一つ上の先輩たちと全国大会に行って日本武道館で弓を引いた。


アニメの中で弓を引くときに、左手で弓を押すという表現があった。

そんなふうにしていただろうか、右で引くことばかり考えていた気がする。

弓を押してみたいという考えが浮かんで、また弓道をやってみたいという気持ちがふつふつ湧いた。


それから、町には弓道場があり、中学生時代時々大人たちと合同練習をした経験を思い出し、今でもあるのだろうか考えた。

昼休憩時に市役所の市民スポーツ課に電話して弓道を始めるにはどうすればよいか聞くと、実際に今弓道をしている女性の電話番号を教えてくださり、やりとりをしていた。


同僚に話すと、娘さんが弓道部で部活以外に弓を引く場所を探しているとのこと、同僚も興味を持っているとのことで、みんなで見学に行こうとなった。


同僚の近所のお友達親子も参加して総勢5名で1台の車に乗り込み向かった。


中学生以来の弓道場。

夜の弓道場は昼の弓道場より特別な気がしたし、ドキドキした。

袴を着た方々がいた。

久しぶりに見た。


まず、前から見学をさせてもらうと、静かな空気のなかで矢を放った瞬間に的を射た乾いた音が響き、その一連を見た瞬間涙が出てきた。

素人目で見てもとても上手な方々だと思ったら、六、七、八段位の方々とのこと、光栄である。


そうこうしていると、弓を引いてみますかと。

思いもしなくて、同僚の娘さんと引かせてもらうことになった。

かけと胸当てをかりて、かけのかけ方も一から教えてもらい、まずは巻藁をやってみた。


中学生のときは11キロの弓を引いていたけど、今回は9キロの弓を引かせてもらった。

重い。

会を長く保てず放った。

でも、きれいに引けているとお言葉をもらった。


的に向かってみますかと言われ、作法を忘れていながら助言いただき二本持って射た。

もちろん当たらない。

ただ、的に届いた。

とても粛々とした空間で射法八節を心の中で唱えながらやった。


メモのためにネットから。


射法八節の8つの段階


1. 足踏み(あしぶみ)

両足を約60度の外八文字に踏み開く動作です。幅は自分の矢束(喉から指先までの長さ)を基準にします。

2. 胴造り(どうづくり)

足踏みを土台として両足の上に体を正しく置き、丹田(下腹部)に力を入れて姿勢を整える動作です。

3. 弓構え(ゆがまえ)

弦に矢を番え、右手で弦を執る「取懸け(とりかけ)」、左手で弓を握る「手の内」、的を見る「物見」を行う動作です。

4. 打起し(うちおこし)

弓構えの姿勢を保ったまま、両手を同じ高さへ静かに斜め前方へ持ち上げる動作です。

5. 引分け(ひきわけ)

左右均等に弓を押し開き、胸を開いていく動作です。

6. 会(かい)

引分けが完成し、気息を充実させて矢を放つ機会を待つ、最も張り詰めた状態です。

7. 離れ(はなれ)

自然に、または機が熟して矢が放たれる瞬間です。

8. 残心(ざんしん/残身)矢を放った後の姿勢や気構えを保ち、形が崩れないようにする動作です。


同僚の娘さんの形はとても綺麗だった。


終わったあとにまた見学したら、中学生で弐段をとったの?の県の弓道連盟の副会長をしている方が声をかけてくださり、確かと答えた。

段位を取った症状などは探したがなかった。


どこで取ったのかとなり、記憶では高台のような場所でしたと答えた。

〇〇かなと言われ、先生は誰だったと言われ、顧問の先生の名前を出すと、聞いてみると唐突に電話をかけた。

恩師である顧問の先生がまだご存命であること、今この瞬間に喋っていることにオドオドするしかなかった。

(名前)さん覚えてる?と聞いて覚えてますよと聞こえた。

今ここにいるのよ、と弐段を本人は取ったと言ってるんだけど、と聞くと、〇〇さんは弐段までとったようなと言ってくださり、場所はと言うと〇〇だったかなと先ほど出た場所と同じだった。

変わります、とスマホを渡され、恩師とスピーカーで話すと感極まって泣いてしまった。

優しいお声が歳を取っていたとともに、是非お会いしましょうとお言葉をもらった。

嬉しかった、お会いできるのが楽しみ過ぎる。

恐らく80代ではないだろうか。


終わって、トイレにいき、鼻をかみ、整えて、鏡で見ると赤い目だったがみんなに合流した(笑)


今後の話をして、弓道場をあとにした。


9月に入ってから、通おうと始まった。

ただ、本当に日常の生活を順調に過ごすなかでのエッセンスとして弓道をやることをベースにゆっくりやっていこうとなった。


コンビニでドリンクを買って、解散する時に私がじゃあ、と手を伸ばしてみんなが笑いながら手を重ねて、娘さんに声をかけると、恥ずかしそうにおー、みんなでおーで笑って終わった。


いい日だった。


きっかけのアニメを勧めてくれた同僚に感謝だ。

どこまでやれるかわからないけど、精神統一、礼儀、姿勢の矯正ができると思って少しがんばっていきたい。


向かう前に撮った夜空。




21時前に眠ってしまい、2時台に目が覚めた。


なんだかまたリアルな夢を見てしまって、しばし横になりながら余韻にひたっていた。



ふと、会いたい友人たちに連絡を少しでもしておけばよかったなぁと思い返す。

せっかくだったら長く話をしたいと思って、この間会った友人にも最初は会うのを控えようと思っていたが、一泊延びて時間を作れた。

他の友人たちに、1時間でも話せるなら時間を作ってもらうよう連絡をすればよかったなぁ。

会える時に会わなければ、次いつ会えるのかわからないのだから。



夜中に散歩するのが比較的好きなのだけど、なかなかそのまま眠れないので少し気分転換にも外に出た。

星がとても綺麗だった。

冬の空気で見る夜空が好きなのだけど、今夜の星はとてもよかった。


流れ星を見た。

なんとも言えない気持ちになった。


赤と白に点滅して飛行しているものを見た。

フライトシュミレーターを初めて開いて見てみるが飛行機のマークは今の空にない。

それならば、非公式とか一般の飛行機なのか、飛行機じゃない何かか、はたまたUFOなのかなぁという感じ。



今、新しい趣味を始めようと少し計画中である。

過去に経験をしているものなのだけど、あるきっかけでふつふつと気持ちが再燃している。

実際に始めたらしっかりとここに書いていこうと思う。



来月は行くライブが3つある。

一つはコンサートみたいなもので、一緒に行ってほしいと言われてそこから4次先行に応募して当選して、好みのアーティストだったのでご縁だなとまた色々音源を聴いてこうと思う。


今月のハイライトはもう終わったので、粛々と仕事をしていこう。



このあとまた眠りにつこうと思う。



すばる望遠鏡で撮った宇宙の写真を、撮影可能だったため数枚撮った。

綺麗だなぁ。