今日、あるいっときの出来事なんだけど、そのことで「幸せ」という言葉が浮かんだ。
この言葉はとても大きい言葉なのであまり日常で頻繁に使うことはないのだけど、今振り返ると確かによぎったのだ。
だから私はそれを「充実」という言葉に変換して小さくする。
忘れずに覚えていたい。
これからあるライヴに行くことになった。
普段ライブって書くのだけど、紹介してくださった方がメッセージでライヴと書いていて、昔自分もそう書いていた気がするなぁとふと思った。
とても音響のよい喫茶店があり、名プレーヤーが時々演奏をすることは知っていたが行ったことがなかった。
今度あったら紹介しますよと言われていたメッセージを前の日に気づいて、完売してるところをキャンセルがあったから押さえてくださったらしい。
感謝である。
何が何でもいかねばなるまい。
ボーカルとピアノとベースとのこと、普段はソロなのかもしれない。
前情報を知らないままに向かおうと思う。
帰ったら追記で感想を書くつもりだ。
資格のことを本格的に調べると国家資格だということがわかり本当に取得できるかこわい。
テキストの問題をまず解いてみたが、根底の基本知識が皆無なのでこりゃ厄介。
まず答え合わせをしながら、知識を得て、テキストを通ってまた問題に挑戦しようと思う。
この歳でこのような機会を与えてくださったことに感謝したい。
見切り発車で進んでいた計画が、一度辞退しようと思ったのだけど引き止められて進もうとしていた。
けれど振り出しに戻ったようで、私的には今は薄っすらとさせてもらって、目の前の優先事項に集中させてもらおうと思う。
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ライヴのあったお店をでたのは22時過ぎだった。
開演時間の5分前にお店に入ると、誰かが喋っていてもう始まっているのかなと言う雰囲気で、受付を済ませて見渡すと、一番うしろで紹介してくださった方が手をこまねいて隣の椅子を差してくださった。
驚きつつお礼を伝えると、開始が少し早まったとのこと。
演者が横のテーブルから前方のステージへ登場、始まった。
うん、とても良かった。
行ってよかった。
JAZZを初めて聴くわけではないけれど、慣れているわけではないので演奏中の聴衆の掛け声に感心した。
右隣で聴いてる方は音のプロだ。
下を向いて聴いていて、時折身体を揺らす。
私も自由に拍をとったり、身体を揺らしていた。
途中の休憩で雑談していると、生まれは何年ですよねって言われて、よく覚えてらっしゃいましたねなんて言うと、一つ年下の息子さんがいるらしく唐突にお見合いしてくださいと言われた。
すかさず、息子さんはそのお歳で結婚されていないのなら恐らく想い人がいるのではないでしょうかと伝えた。
そんな人はいないと言ってらっしゃったが、わからない。
いやいやと何度が言ってしまった。
終わるまで繰り返し言われるので、自分なんかでは大切な息子さんには見合わないことを伝え続けた。
最後の曲でお互い涙を流し、お土産をいただきお見送りをして解散した。
また年内のライヴのときに声をかけてくださるとのこと、感謝。
ほんの少しだけライヴだけの感想ではなかったが、行って良いものを聴いた。
三人はベテランなので、生存確認のためにまた来てくるとみんなを笑わせていた。
その時にまたご縁があればと思う。
なんだかすぐには眠れない気がするが、いつもお会いするといただく手作りCDを今回ももらったので、流しながら横になろうかな。
CD-Rの白い部分に手描きで色々描いてあるのだが、味のあることあること。