最近、毎日蕁麻疹が出て嫌になる。

昨日は予定していたことがあって朝からその事が頭にあった。


起きて少ししてから蕁麻疹がポツポツ出始めた。


昼過ぎくらいから3時間近く電話をした。

良くそんなに喋ったと自分でも驚いている。

最中は楽しかったけど、内容にとてもいっぱいいっぱいになって、切ったあとは少し疲れてしまった。

けど、感謝。


すでにそのときに蕁麻疹はひどくなってきていて、内臓も痒くなってて外側をさすっていた。

頭がゾワゾワして気持ちが悪い。

耳の中も痒い。

すると右こめかみがすごく痛くなって、指で押してないと散らなかった。

だぁっとだるさのピークが来てしまって、少し眠った。


予定をキャンセルしようか悩んで起きたらやっぱり行こうと思って色々準備していた。

行き方を変えていこうと思った。

そして携帯で調べると事故があったらしい。

そこでチーンと何かが途切れて、行くことをやめた。

とても後悔している。

もっと早くから行動していればよかったのにと。

これがあれだったらどんなことでも行ったのではないかと自分の誠実さのなさを責める。



昨日はとても早く眠りについた。

今朝は全然起きれなくて、身体がだるくて絶不調だった。

最近はよく眠れてサッと起きれていたのに。


気合を入れようとさっきの時間にドリンクを飲んでこのあとに備えている。


追い込まれないと本腰入れない自分を恨めしく思う。


最近、取りあえず部屋で目につくたびに片付けと思ってやっていたけど、少し前に聴いたカセットテープ陣をまた聞いてみた。


内容を書いてあるものは残すのだけど、何も書いてないものを聞いた。

なぜ前回書いてなかったのか。

めんどくさかったのか。


CDを録音したものは意外と音が良くてカセットテープは優秀だなぁと思った、ただ保存が半永久ではない。

サイモン&ガーファンクルとかが入っていた。

真ん中のフェルトのところが外れて聞けなくなったものがあって、もしかするとこれは自分のピアノの曲が入っていたものかもしれないと思った。

どこにもなかったので、残念だが仕方ない。


他に頭に浮かんでいる曲が数曲あって、入っていたものがどこかにあるだろうと聞き漁ったが、どこにもなかった。

すごく思い入れがあるのになぜかメロディーが思い出せない曲。

その頃、苦しい時に何度も聞いて歌詞を書き殴っていたのある意味大切な曲なのに思い出せない。

CDになっていない曲で、ラジオを録ったものだった。

もう聴けることはないのだろうか、悲しい。


同時にMDの曲を見返してて、そっちに入っているかもしれないのでやはりMDウォークマンを手に入れなければならないなと思った。

中身がもう聴けなくなっているかもしれないけどチャレンジしなければ。


MDウォークマンは壊れて、MP3ウォークマンはなくして以来買い直していない。


今は携帯のサブスクリプションで曲が聴ける。

けど、何度かまたウォークマンを買おうとしてネット見ている。

自分にとってずっと消したくない大切な曲だけ入れておけたらいいなと考えたりする。


サブスクはCDを買わずにたくさん色んな曲が聴けてとても素晴らしい、けど配信されてない曲もある。

音質にこだわる人には無理だったりするのかもしれない。

ただ、携帯でも高音質で聴けるものもでてきてるので、聴く人のスタンスで自由に選べばいいのだと思う。


少し前はBluetoothのイヤフォンを使っていたけど、今はもっぱら有線イヤフォンにしている。

家電量販店で、イヤフォンのお試しをしているのだけどいつも決めきれずいいイヤフォンを購入したい意欲だけが残っている。

メーカーによってはBluetoothイヤフォンのほうが音質がいいものもあるので、時間をかけて考えていきたい。


今回、音が良すぎる携帯にしてしまって、まだしっくりくる聞き方がわからずにいる。

今までのはスピーカーの場所があったのに、今のはどこからでも同じ音量で聞こえる。


音を心地よく聞くって実は結構難しい。




部屋の片付けをしていて、小さいノートを見つけた。

ある時期に色々なことを書き殴っていたメモだ。


パラパラとめくってその中に「スピリチュアルケア」(緩和ケア)という文字で目が止まった。 

覚えている。

どこかの施設でそれを実践していることを特集していた。

生き抜く場所、日常の延長と書いてある。 

残りの人生、何を大切にして生きるかそのプロセスに寄り添う、とも書いている。


死の悲しみに寄り添う

自分の命をどう生きるか

宗派、宗教も関係ない


続けて、「ビハーラ」という仏教の精神を背景としたターミナルケアのことも書いてあった。


大切な人を亡くす→止まってしまった時計

自分の人生→動いている時計

大切な人を亡くした人はこの2つの時計を持つことになり、亡き人と出会い直す


最近の自分にとても合っていた。

今またこのメモを読めてよかった。


他には、だるま大師 8年お経を壁に向かって唱えた


とか


「驟雨」(しゅうう)

ザーッとした雨ではなく時雨のような雨


とか


何かのセリフなのか

「言葉を禁じても差別など無くならん

そもそも生物には差も別もあるのだから」


「あるがままで結構なのだ」


「自分の敬意葉行動で伝え

相手の敬意は心で読み取る」


とか


ウォーキングフットボールとか意味がわからないものもたくさん書いてある。


このノートは取っておこう。


スモークのようなフィルムの貼られている窓から朝陽を見た。

とてもまん丸で綺麗だったものだから、少し見つめていた。


眠れるなら眠りたいなと目を瞑って、また窓から空をぼんやり眺めていると変なものが見えた。

青紫というか、紫のような黒のような発光しているようなハートが空に浮かんでた。

気づいた次の瞬間、自分の目線で自由に動くので、なんだ残像かと思った。

目の前の椅子のシートにも出てくる。

また空を見て、やっぱりハート。

ここで、あれ残像だけどこんな形の何かを見たっけと謎が湧き上がり、空を見つめ続けながら動き回るハートを見ていた。

目の前を見て目を閉じると、暗闇の真ん中に発光するハートが見える。

怖い。

また空を見ると若干、ハートが崩れてきた。

そして、少し時間が経つと最後は空の奥の方というかわぁって薄緑色が混じって遠くへ広がって消えていった。

何だったろうと思い、しばし熟考。


まさか、ここで幻覚か幻視なのかとかなり焦った。

何かの力が目覚めたのかとも一瞬考えた。


そして、また窓を眺めて空を見ると太陽がまん丸。。。

そうか。

太陽を窓のフィルムで直視した残像とその瞬間わかった。

目にかなりの衝撃だから、これはあまりしてはいけないことだ。

ただ、太陽光が窓から入ったり、視界に太陽が映ると自ずとその残像はその後も出てきた。

飛行機みたいのとか形は全部違うのだが、降りる前の最後のものはカタカナの「ブ」だった。

少し間抜けに感じた。



早朝、歩いて目的地に向かっていたらGoogleマップの徒歩で24分のところを17分で着いてしまった。

自分の歩く様を想像してどれだけ競歩で大股だよと少し恥ずかしくなった。



今日は暑くなりそうだ。

汗がとても目立つ素材と色のシャツを着て来てしまいました。

後悔。

出先で携帯の電源がバチンと切れた。

初めての場所でそうなった、マップを見ながらの場所。

帰り道はなんとか覚えているけれど、何度も電源ボタンを長押ししてしまった。

少しスンとしてから、帰り始めた。

家にあるサブにSIMカードを入れ替えるか、

バッテリーが結構劣化してるから不安だ、

ショップでこの機種の系統変えるかなとか頭に浮かんだ。

一度家に帰って解決方法を調べるべきかとか考えながらも、結局善は急げと携帯ショップに足は向かっていた。


店に着いて、今は予約をしないと待たされたり無理だったりするので恐る恐る入った。

誰も話しかけてこない。

お客さんもあまりいない。


ぐるっと店舗を回って目当ての機種を探した。

あるみたいだけど、予約可能のシールも貼られている。

在庫があるのかわからない、


立っている店員さんに声をかけて、ようやく接客が始まり、予約がないことを伝えるとお待ちくださいと机で待つように言われた。

要望を書いた紙と電源のつかない携帯を渡して待った。


店員さんが向かってきて、電源がついた携帯を持ってきた。

充電のコードを数回挿したら点いたとのこと。

一度持って帰るか、新機種購入か選ぶように言われた。

いつまた電源がつかなくなるかわからないので、購入を選び、自分の欲しい機種は今店舗にあるのか確認すると、2シリーズのうち1つあるけど、色が1色しかなかった。

今までほぼ黒だったけど、なかったので思い切って色のあるものにした。

一緒に買うカバーが黒だったのでいいと思う。

フィルムと充電コードも購入。

その場でできるデータのバックアップを取った。

待っててくれた。


機種変後のデータ移行のサービスは断ったのに、最後に移行方法を口頭で確認すると、少しお待ちくださいと言い奥に行って、操作方法の紙がないか他の方に聞いてくれた。

なかったようで戻ってきた店員さんは、お時間ありますか?と一言いい、ありますと伝えると、今やっちゃいましょうと端末のパターンを聞いた。

あれれと進むと、このあと1時間程かかるので一度お店を出られますかと勧めた。

お金を払おうとするとなんとサービスでしてくれた。

店員さんに何かポイントはつかないものかと思った。

この店舗に決めるしかないという感じ。


時間になって戻って、なんとフィルムもカバーも装着済み。

アプリは初期設定なので、その場でやるべきアプリだけ移行して帰った。


ここまで出先でやっていたことを含めけっこう疲れていたんだけど、今日中にログインできるものはやっておかないといけないので携帯とにらめっこをした。


今もう横になってて、このAmebaのアプリにも無事ログインができて、眠いながら打ってる。

眠る前に良くない習慣だ。


明日は早いからもう寝ないといけない。

耳からは曲が鳴ってる。

ハイレゾが聴ける機種なので、いつか聴いてみたい。

それにはいいイヤフォンを買わないとな。


PCも先月か先々月か画面がおかしくなって壊れた。


携帯が壊れること、実は予感があった。

今の日々を過ごしてて、まさか携帯が壊れるとかないよなぁなんて浮かんでいた。

先月とても良いものに散財して今回も痛い出費ながら、とても運が良かった。

知らない場所に向かっているときではなかったこと、旅先などでなかったこと。

感謝である。


外付けハードディスクも壊れて、専門のところに高額で頼むしかない状態。

PCを持った初期の頃からのデータが入ってた。

いくつかはバックアップを取っていたけど、復元できる保証がないとのこと。


今回も含め、今の自分に戻ってこないもの、データは断捨離である。

また見たかった、聞きたかったものたちにさようならしかない。


PCは修理をするか、先に新しいのを購入か。

ハードディスクはとりあえず保留。


携帯は真新しくて、少し嬉しい。

これからよろしく。





「Not Even The King 」という曲がある。

この曲の

"All the King's horses〜"という部分のメロディーが美しくて惹きつけられる。

【Hell's Kitchen】というAlicia Keysの半生を描いたブロードウェイミュージカルで男性のBrandon Victor Dixonが歌唱するものがとても好きだ。

元はAlicia Keysの曲だけど、舞台のなかでは主人公の父親役の彼が歌うのだ。

Hell's Kitchen の公式のInstagramには彼がピアノで弾き語るシーンが切り取られている。

ネットで舞台の概要はなんとなくわかるけど、ミュージカルは実際にブロードウェイに行かないと観られない。

サントラを流して聴いた。

その中の序盤でこの舞台用に書き下ろされた「The River」を何度も聴いた。美しい。

主人公のMaleah Joi Moonが歌い上げている。

心が激しく動かされる。



ミュージカルが好きだったのだけど、最近作品自体観ていないことに気づいた。


アニメ作品の「プリンス・オブ・エジプト」や「アナスタシア」のなかの曲を家で唐突によく歌っていた。

この2つの作品の中の曲はとても素敵な歌が多い。

「サウンドオブミュージック」や「ウェストサイドストーリー」「RENT」なんかは何度も繰り返し観ていた。

他にも観ていたのになんだか作品を思い出せない。



唐突に洋楽ロックが聴きたくなって探す。

アルバムを聴いているといきなりバラード曲。

普段激しい音楽をしているバンドやミュージジャンが優しいバラードを歌っているのもとても良い。



ふと着信履歴を見ていると、少し前に非通知着信があった。気づいていなかった。

昔の自分はそれが来た時にすごく動揺して、怖くなって番号を変えたことがあるのだけど、今なら迷惑電話の部類ではないかと軽く捉えられる。

もし知り合いでも非通知の設定を外さないままかけたのかなと思う。

その後ないので、迷惑電話だったのかなと判断。

知らない番号は変な番号以外は出ないようにしているし、もし非通知が出れる時に来ても出ないと思う。



陽が長くなってきた、来月は夏至がくる。







手帳を少し前に選んで処分した。

長い間捨てれずにいたけど、今の自分には必要ないと判断したものをさらっと目を通して捨てたと思う

少しずつ軽くなっていった。


残したものをどうして残したのか確かなものがなく確かめようと目を通してみた。


私は物事をふわっとさせて、遠回りに書くことが多いようだ。

自分の記憶と合致したものは思い出せるけど、何のことか人が読んでもあまりわからないように書いてある。

思ったことというよりあったことを記録のように書いていた。

感情とか本心は思ったより少なかった。

自分に喝を入れている文章は多かった。

正直、どんなことを書いてるのだろうと自分の手帳なのにドキドキして読んだ。

それほど衝撃がなくてよかった。

観た映画が書かれてて、多くて驚いた。

これも観たのかと覚えていないものが多い。


友人たちの名前が知り合った頃は敬称をつけて書かれていて、のちに呼び名になっているのには歴史を感じる。


好きな曲の歌詞が何曲も書かれてた。


ここ数年は手帳は買うものの、昔のように日々のことを書いてこなかった。

そんな事が出来る精神状態ではなかったのかな。

今の自分はなんだか夢から覚めたような気分で、ある時にその頃のことが唐突に思い出されると奇声が出て口のなかに苦味のようなものを感じる。


今年の手帳はコンパクトで書きやすいものを買った。

昔のようには書いてないことに気づく。

書いてもいいような気がする。


自分の言葉でないであろう言葉が書いてあった。

今の自分にも響く。

2011年

「才能は神さまが与えてくださったもの

 愛は自分が見つけるもの

 人間は幸せを求めるもの」



雲の上へ 何もない夜空に向かって飛んでいけ

下を見れば 温かな光が小さく小さくなっていく

人間はみな一人でちっぽけだ

だから寄り添って生きていく 彼と彼女のように


真っ暗な闇から生まれてくるものに祝福を

赤ん坊のような愛しい何かをぎゅっと抱きしめる

抱きしめた強さをどうか覚えていて

人間はみな一人でちっぽけだ

たがら確かめ合って生きていく 君と僕のように


さぁ ライトを照らそう 誰かに知らせて

モールス信号でS.O.Sでもいい

太陽が昇るまで 月夜のダンスをあなたと私で


人間はみな一人でちっぽけだ

だから星のように瞬いて生きていく

だから夢から醒めたら悲しくなって生きていく

誰かと誰かのように


誰かと誰かのように

今日、あるいっときの出来事なんだけど、そのことで「幸せ」という言葉が浮かんだ。

この言葉はとても大きい言葉なのであまり日常で頻繁に使うことはないのだけど、今振り返ると確かによぎったのだ。

だから私はそれを「充実」という言葉に変換して小さくする。

忘れずに覚えていたい。



これからあるライヴに行くことになった。

普段ライブって書くのだけど、紹介してくださった方がメッセージでライヴと書いていて、昔自分もそう書いていた気がするなぁとふと思った。

とても音響のよい喫茶店があり、名プレーヤーが時々演奏をすることは知っていたが行ったことがなかった。

今度あったら紹介しますよと言われていたメッセージを前の日に気づいて、完売してるところをキャンセルがあったから押さえてくださったらしい。

感謝である。

何が何でもいかねばなるまい。

ボーカルとピアノとベースとのこと、普段はソロなのかもしれない。

前情報を知らないままに向かおうと思う。


帰ったら追記で感想を書くつもりだ。



資格のことを本格的に調べると国家資格だということがわかり本当に取得できるかこわい。

テキストの問題をまず解いてみたが、根底の基本知識が皆無なのでこりゃ厄介。

まず答え合わせをしながら、知識を得て、テキストを通ってまた問題に挑戦しようと思う。

この歳でこのような機会を与えてくださったことに感謝したい。



見切り発車で進んでいた計画が、一度辞退しようと思ったのだけど引き止められて進もうとしていた。

けれど振り出しに戻ったようで、私的には今は薄っすらとさせてもらって、目の前の優先事項に集中させてもらおうと思う。


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ライヴのあったお店をでたのは22時過ぎだった。


開演時間の5分前にお店に入ると、誰かが喋っていてもう始まっているのかなと言う雰囲気で、受付を済ませて見渡すと、一番うしろで紹介してくださった方が手をこまねいて隣の椅子を差してくださった。

驚きつつお礼を伝えると、開始が少し早まったとのこと。

演者が横のテーブルから前方のステージへ登場、始まった。


うん、とても良かった。

行ってよかった。

JAZZを初めて聴くわけではないけれど、慣れているわけではないので演奏中の聴衆の掛け声に感心した。

右隣で聴いてる方は音のプロだ。

下を向いて聴いていて、時折身体を揺らす。

私も自由に拍をとったり、身体を揺らしていた。


途中の休憩で雑談していると、生まれは何年ですよねって言われて、よく覚えてらっしゃいましたねなんて言うと、一つ年下の息子さんがいるらしく唐突にお見合いしてくださいと言われた。

すかさず、息子さんはそのお歳で結婚されていないのなら恐らく想い人がいるのではないでしょうかと伝えた。

そんな人はいないと言ってらっしゃったが、わからない。

いやいやと何度が言ってしまった。

終わるまで繰り返し言われるので、自分なんかでは大切な息子さんには見合わないことを伝え続けた。


最後の曲でお互い涙を流し、お土産をいただきお見送りをして解散した。

また年内のライヴのときに声をかけてくださるとのこと、感謝。


ほんの少しだけライヴだけの感想ではなかったが、行って良いものを聴いた。

三人はベテランなので、生存確認のためにまた来てくるとみんなを笑わせていた。

その時にまたご縁があればと思う。



なんだかすぐには眠れない気がするが、いつもお会いするといただく手作りCDを今回ももらったので、流しながら横になろうかな。

CD-Rの白い部分に手描きで色々描いてあるのだが、味のあることあること。









G.W明けの月曜日、学校や仕事に行くのが億劫な人がたくさんいたことだろう。


自分はしっかりと動いていくのがまだ先になることが分かった。

それまでにやらなけれならない課題はあるものの、自由な時間ができてしまった。

すると頭によぎることかあった。


一瞬考えて、いやいやひとまず区切りをつけたのだからと落ち着いたのだけど、長くなった陽も落ちて真っ暗な部屋にいるとふつふつとまた湧き上がってきた。

その先に予定しているものに行けなくなった場合、今行けるものに行ったほうが悔いがないのではないか。

一度おさめた決定を覆す何かがあれば。

決めたことを遂行しないことはあまり好きではないのだけど、その時しかできない判断や経験もあったりする。

やらない後悔よりやった後悔のほうがいいという言葉もある、もちろん他人に迷惑をかけないことが大前提ではある。

今でも直前なのだから、もう少し熟考しようと思う。



彫刻を観に行くことを計画している。

その彫刻家のことを知らなかったのだけど、作品を調べたら圧倒された。

これを間近で観られるのなら是非と思った。



先月から腕時計をでかけるときまた良くするようになった。

昔はよくつけていたのだけど、その時の時計たちももう手元にはなくなっていたのでネットで注文した。

色は黒が理想だったけど、文字盤でしっくりくるものがなくて、この文字盤だと思ったものは黒がなかった。

少し自分にしては勇気を出したが、時計は見る時計部分が重要なのだ。

色は今は気に入っている。

時計をして外す時は、もう今日一日はおしまいって時だからなんだかメリハリがでている気がする。



Instagramで女性の方が宇宙のこととか数学、科学、化学のこととか難しいことを元気よく説明しているアカウントを時折見るのだけど、とても興味深い。

フォローしていないのだけど、見かけたらしっかりと見る。

知らないことを知るのはすごく好きだ。

それが事実かどうかしっかりわかるまではふわふわとしておくが、知りたいと思ったことはとことん調べる。

知らないままいろんなことを判断することは損をしている気がするようなしないような。

ただ知らないままでいればよかったというものもある。

この情報社会では、振り回されるときがあるから気をつけないといけない。



なんだか蚊に左腕を4カ所ほど刺されたようだ。

非常にかゆい。

蚊取り線香がないので、お香を焚こうと思う。