悩んでいる。
今の仕事が休みが取りづらく、大きな予定なら来年のためにとっておくつもりだ。
そんな中、来月のあるイベント、2ヶ月前の時点ではその日付の近くの日に法事があったので取れないかもしれないけど一か八かで休みを申請していた。
だから完全に諦めていた。
そしたら、なんの間違いだろうか、申請ミスしたのかもしれない。
三連休取れててそのイベントの日も含まれてるので、一泊二日の計画なら始発で帰って仕事になるけど可能なスケジュールなことがわかった。
ただ、弾丸。
体調が壊れたら元も子もない。
ただ、その土地には会いたい人もいる。
前回も同じイベントで行って、夜どこか飲むところを探していちげんで飛び込んで仲良くなったBarのマスターと常連の人。
知人に聞いてみたら、その店を知っているそうだ。
自分はなんとなくネットで開いてる店を探してお店のドアを開けた。
すると電気もついていて、カウンターにグラスもあるのだけど人が誰もいなかった。人がいた気配はあるのに誰もいない。
一瞬立ち止まり考えたけど、??と思い店を出た。
ドアを閉めて、その階につながっているビルのフロアに半開きのドアがあり音楽が聞こえていた。
ここもBarかな?と半開きのドアを開けて入ると、暗く狭い空間で確かにBarだった。
サブカルなインテリアの印象。
カウンター越しのマスターとその前に一人いるお客さんが無言で驚いてこっちを見ていた。
自分はすみません、いちげんなのですがやってますか、と声を掛けると、もうすぐ閉めるが何を飲むのと聞かれ、何でも、イエーガーソーダーが飲めたらと言ってたと思う。
その当時最初の一杯がだいたいイエーガーソーダーだった。
そこで最初は完全によそ者の自分を2人は楽しく仲間に入れてくれ時間を過ごしていたら、気が合ってそこを閉めて他のお店で三人で飲み直した。
常連の人は近くの料亭の跡取りだという。
先斗町を歩いて横に鴨川を見て向かったお店にはギターがあってなんか歌った気がする。
連絡先を交換してまた遊びに来る時は顔を出すことを約束した。
行けたときは連絡しようと思う。
うーん、少し考えたいがチケットが取れなくなったら意味がない。
でも、思い立ってチケットが取れなかったときはそういう縁だということだとも思う。
明日以降に持ち越しだ。