誕生日のお祝いメッセージ、そして素敵なプレゼントの数々、ありがとうございました!
そしてそして!!
遂に迎えた「オズの魔法使い」新国立劇場中劇場での公演&「THEATER JO」グランドオープン!
おかげさまで!どちらも大盛況でした!
ご来場いただいた皆様!本当にありがとうございました!
そしてこの日を迎えるまでの様々なご支援、ありがとうございました!
各地方の方、全世界の方からの祈りや願いも劇場まで飛んできましたよ!感謝です!
また、お祝い、お花、差し入れ、電報…etc.も本当にありがとうございました!!
こちらでまたゆっくり紹介したいです。
御礼とこの一週間のレポート、お伝えすべきことがあまりにいっぱい…、どうにかしてこの数日の間にコツコツとお届けします。
写真は本番前日の舞台仕込みの様子です。
現場での携帯写メはこれが限界!カメラマンさんが撮影してくださった写真をいつか紹介しますのでひとまずはこの写真で想像を巡らせてください。
中劇場は、みるみるうちにオズの世界へと様変わりしました!
かなりの大人数!
舞台だけでも総勢20名超え!!ひえ~大所帯だ~!
場内整備の方、ロビー、受け付け、ドリンクコーナー、物販…と全てのスタッフさんを数えるととんでもなく恐ろしい人数…。凄い…。多くの方々に支えられて実現するこの公演。もうドキドキのバクバクでした!!
また、今回の公演準備に関わった人数も過去最大。本当に多くの方々からのご協力をいただきました。感謝、感謝、感謝です。
そして現場の皆様も本当に細やかな気配り!
劇場の方も、カンパニースタッフさんも本当に素敵な方々で!感動のため息の連続でした。感謝です。
そして誰よりもの主役、お客様も、おかげさまで!おかげさまで!おかげさまで!たくさんの方々にご来場いただき、当日は残席がほとんどありませんでした。当日券の方は端か後方になってしまいごめんなさい。全てのお客様へ、おひとりおひとりへ届ける思いで演じました。皆さんに会えて本当に本当に嬉しかったです。家族です。仲間です。感謝です。
公演当日は文化の日でした。皆様と共に、劇場と言うこの上ない文化空間での文化体験…嬉しかったです。
終演後にあれ程のブラボーのお声とスタンディングオベーションをいただいたのは初めてです。驚いてしまい、一瞬、何が何だかわからなくなりました。声を響かせていただいた方、そしてあんなにも早くに立ち上がって声援を送ってくださった方々にも感謝です。そしてたくさんの拍手を本当に本当にありがとうこざいました。
子ども達がまた本当に可愛かったですね。
懸命に声援を送り、リズムに合わせて体を揺らしながら観劇する様子にまたビックリ。
子どもさんの本能的なスタンディングオベーションも感動ものでした。誰に教わったわけでもないのに感情が体に溢れ出るあの感じは流石です。子ども達に感謝です。劇場までお連れいただいた保護者の方に感謝です。
終演後、ドロシーと嬉しそうに握手をするある男の子がいました、ドロシーとの握手をそこそこに済ますと、すかさずドロシーの後ろにまわり、ドロシーの手を操る僕自身の手のもとへやって来ました。僕の手のそばに彼の手が差し延べられました。どうやら僕自身と握手をしたかったそうです。
「ジョウくんと握手してくれるの?」
「うん!」
「嬉しい~!ありがとう!」
彼と握手をすると次々とほかの子ども達がそれに続きました。
ふと彼の手元を見ると腕からはみ出落ちそうな程に懸命に抱え持つパンフレットやチラシの隅から、彼が自宅から持って来たであろう「オズの魔法使い」の絵本がちらりと顔を覗かせていました。なぜだかその男の子の様子に胸がキュンとなりました。
私「本、読んで来たんだ?」
男の子「うん、ほら、見て~!」
…本の表紙を見せてくれる彼
私「おうちからわざわざ持ってきたんだ~?」
男の子「そうだよ~!」
私「またいっぱいご本読んでね~」
男の子「うん!」
今頃彼はどんな気持ちで過ごしているのでしょうか。
まわりの子ども達の観劇中の様々な反応の声も、後から皆様からお聞きして感動しています。「西の魔女がこの靴をとりにきちゃう~」と自分の靴を守っていた3歳くらいのお子様がいたとのこと。物凄い入り込み様です。
仲間とのお別れに泣き出す子ども達も続出だったとのこと(涙)。
皆様のまわりのエピソードがあれば是非コメント等にて教えてください。
この度、素敵なカラーパンフレットが出来上がりました。バックステージや稽古風景が掲載された楽しい内容です。お楽しみいただけましたか?
CDも是非、お家で車であちこちで、いっぱいいっぱい聴いて味わってください。
さて、「オズの魔法使い」の公演会場にて解禁となった情報をこちらで改めて発表!
「毛皮のマリー」
新国立劇場小劇場にて
2011年3月より、定期ロングラン上演決定!
3・6・9・11月のそれぞれの月に1公演ずつ上演されます。
あの漆黒の空間にピッタリ!
公演ごとの進化にご注目を!
20代から30代を跨ぎながらの「毛皮のマリー」
私が欽也(18歳)とマリー(40歳)の設定年齢のちょうど中間の年齢になりました!
8年前に代沢の小さなギャラリーで開幕した「毛皮のマリー 人形劇版」が遂に新国立劇場で続けて上演されます。
人形もセットも小道具も当時のまま。素晴らしいスタッフさんが加わったことと、演技は全くもって別物に進化しています。
日々の経験の全てが反映される舞台俳優・人形劇俳優の仕事。
毛皮のマリー…更に深い情念の世界を、繊細な心象風景を、魂を込めて演じます。
