(>_<)
塾で英語を教えることもある人としては、履歴書に書けないぐらいの点でした。
全くの無勉強で受けたとはいえ、前より100点も悪いとは。
都合の悪いデータは隠蔽します。
さようなら~(/_;)/~~
科学技術週間 ということで、大阪の應典院 というお寺で開催された
サイエンスカフェに行ってきました。
サイエンスカフェというのは、科学の研究者と一般人が、
お茶でも飲みながら科学についてざっくばらんに語り合おう
というものです。
大阪大学の馬越佑吉 さん(教授で、お偉いさんですが、
サイエンスカフェでは先生と言ってはいけないらしい)が、
「宇宙航空材料から骨疾患診断・治療へ:自由な発想と役に立つ研究」
というテーマで、宇宙や人体に使われる「材料」についての話をされました。
ちょっと難しかったなぁ。
生物とか宇宙の分野だとわかっていないことが多いので、
へぇ~って感じで興味を持って聞けるんじゃないかと思いますが、
化学系は煮詰まってきているので、一般人が興味を持つような話は
難しいんじゃないかと思った次第。
ただ、材料の実物が見られたのと、
以下のような研究者の本音(?)が聞けたのが面白かった。
「大学の研究はあまり社会の役に立たないからこそ
産学連携なんてことが叫ばれている。」
「0から1を作り出す発明はほとんど不可能。
1から2、2から3という研究をしている。
世の中を変えるような発見・発明は40年にひとつぐらいしかない。」
「データを捏造するような人は科学者じゃないけど、
不利なデータは隠して出さないというのが普通。
これならウソをついていることにはならない。
皆さんは公表されているデータ(ある特定の条件下でしか
成り立たないもの)を見て、その先を(実用的な条件下でも
成り立つに違いないと)勝手に想像してダマサレルことが
無いように気をつけてください。」
馬越さんの研究とは関係ないのですが、
「一家に1枚ヒトゲノムマップ」というものをもらいました。
科学技術週間 からもDLできますので、興味のある方はどうぞ。
今日は情報の授業で、Winnyの話をしてきました。
いや、実際にはWinny自体の話は10分もしていないと思いますが。
インターネットの説明から始めて、クライアントサーバシステム、
ピア・ツー・ピアの違いを説明したあと、Winnyの話。
といっても、実は僕もよく知らなかったので、今朝4:00に起きて、
ネットで調べ、やっとこさレジメをつくったんですが。
Winnyは、ファイル転送経路のPCにファイルのコピー(キャッシュ)が残るのがスゴイ。
だから、一度流出したデータを消し去ることはほとんど不可能になっている。
結論としては、Winnyが悪いんじゃなくて、使い方が悪いんだけどね。
あまり大きな声では言えないが、時間のあるときに某大学にもぐりこんで
理科教育法の講義を聴いている。
今日の講義で出てきたのが表題の言葉
「自然の特性は人間の創造の産物である」
これは、文部科学省が出している
「小学校学習指導要領解説:理科編」に書かれているそうです。
(高校のやつしか見たことが無かったので、知りませんでした。)
はあ?
文科省の人はおかしいね。
人間が居なければ自然は存在しないの?
参考URL
http://www.nikonet.or.jp/spring/kagaku/kagaku.htm
http://www.jsap.or.jp/activities/education/others/20041222.html
http://wwwsoc.nii.ac.jp/pesj/2005doc/1208syotoutyuutouteigen.htm「水を加熱して100℃近くなったとき、水の中から出てくるアワの成分は何か。」
「水素と酸素」と答えた生徒が半分以上いた。
そんな温度で分解するわけないだろう。
いくら文系のクラスだとはいえ……
一円を拾うのに必要なカロリーは一円以上のコストがかかるそうだが。
「千円札を拾うな」とかいう本もあるのは知っているが。
(筆者によると、千円拾う暇に別のことをした方が得らしい。)
気にしない、気にしない。



