上等カレー

上等カレー

大阪肥後橋駅の近く


名前に惹かれて入ってみた。

めちゃ高かったらどうしよう?


カレー

カツカレー1000円

卵黄とザワークラウト付き


ひとくちめは甘い。

しかし、食べていると意外と辛い。

結構辛い。


この傾向はインディアンカレーと同様だが、

上等カレーの方が深い味でおいしかった。

わざわざ行こうとは思わないけど、

近くを通ったら行ってもいいな。

講義(やる方) 7時間

講義(受けるほう) 1時間半

移動時間 3時間


久しぶりに、いろいろたくさんあったので、疲れた。

先月受けたTOEICのスコアが来た。

(>_<)

塾で英語を教えることもある人としては、履歴書に書けないぐらいの点でした。
全くの無勉強で受けたとはいえ、前より100点も悪いとは。


都合の悪いデータは隠蔽します。
さようなら~(/_;)/~~
大文字

写真は賀茂川から見た大文字山なのですが、

天気がよかったのに、よく見えません。
(写真を差し替えました。)

黄砂なら、やばいよ~。
年々ひどくなるに違いない。

前に上海に行ったとき、こんな感じだったような。




太陽

これは太陽てすが、まるで満月みたいです。



鼻の調子が非常に悪いし(風邪のせいもあるとは思うが)、

マスクせなあかんかな?

科学技術週間 ということで、大阪の應典院 というお寺で開催された

サイエンスカフェに行ってきました。

サイエンスカフェというのは、科学の研究者と一般人が、

お茶でも飲みながら科学についてざっくばらんに語り合おう

というものです。

大阪大学の馬越佑吉 さん(教授で、お偉いさんですが、

サイエンスカフェでは先生と言ってはいけないらしい)が、

「宇宙航空材料から骨疾患診断・治療へ:自由な発想と役に立つ研究」

というテーマで、宇宙や人体に使われる「材料」についての話をされました。

ちょっと難しかったなぁ。

生物とか宇宙の分野だとわかっていないことが多いので、

へぇ~って感じで興味を持って聞けるんじゃないかと思いますが、

化学系は煮詰まってきているので、一般人が興味を持つような話は

難しいんじゃないかと思った次第。


ただ、材料の実物が見られたのと、

以下のような研究者の本音(?)が聞けたのが面白かった。


「大学の研究はあまり社会の役に立たないからこそ

 産学連携なんてことが叫ばれている。」


「0から1を作り出す発明はほとんど不可能。

 1から2、2から3という研究をしている。

 世の中を変えるような発見・発明は40年にひとつぐらいしかない。」


「データを捏造するような人は科学者じゃないけど、

 不利なデータは隠して出さないというのが普通。

 これならウソをついていることにはならない。

 皆さんは公表されているデータ(ある特定の条件下でしか

 成り立たないもの)を見て、その先を(実用的な条件下でも

 成り立つに違いないと)勝手に想像してダマサレルことが

 無いように気をつけてください。」




馬越さんの研究とは関係ないのですが、

「一家に1枚ヒトゲノムマップ」というものをもらいました。

科学技術週間 からもDLできますので、興味のある方はどうぞ。

今日は情報の授業で、Winnyの話をしてきました。

いや、実際にはWinny自体の話は10分もしていないと思いますが。


インターネットの説明から始めて、クライアントサーバシステム、

ピア・ツー・ピアの違いを説明したあと、Winnyの話。

といっても、実は僕もよく知らなかったので、今朝4:00に起きて、

ネットで調べ、やっとこさレジメをつくったんですが。


Winnyは、ファイル転送経路のPCにファイルのコピー(キャッシュ)が残るのがスゴイ。

だから、一度流出したデータを消し去ることはほとんど不可能になっている。


結論としては、Winnyが悪いんじゃなくて、使い方が悪いんだけどね。

出た!!

大人しくしていてくれれば嫌いじゃないんだよ。

お願いだから、大人しくしていて!!

あまり大きな声では言えないが、時間のあるときに某大学にもぐりこんで

理科教育法の講義を聴いている。


今日の講義で出てきたのが表題の言葉

「自然の特性は人間の創造の産物である」


これは、文部科学省が出している

「小学校学習指導要領解説:理科編」に書かれているそうです。

(高校のやつしか見たことが無かったので、知りませんでした。)


はあ?

文科省の人はおかしいね。

人間が居なければ自然は存在しないの?


参考URL

http://www.nikonet.or.jp/spring/kagaku/kagaku.htm

http://www.jsap.or.jp/activities/education/others/20041222.html

http://wwwsoc.nii.ac.jp/pesj/2005doc/1208syotoutyuutouteigen.htm
今日の化学の授業でアンケート(?)をとった。

「水を加熱して100℃近くなったとき、水の中から出てくるアワの成分は何か。」

「水素と酸素」と答えた生徒が半分以上いた。

そんな温度で分解するわけないだろう。
いくら文系のクラスだとはいえ……
何故かわからないが、最近一円硬貨(もちろんアルミニウム製)をよく拾う。

一円を拾うのに必要なカロリーは一円以上のコストがかかるそうだが。

「千円札を拾うな」とかいう本もあるのは知っているが。
(筆者によると、千円拾う暇に別のことをした方が得らしい。)

気にしない、気にしない。