7枚入りで525円だったかな?
箱には京都限定のご当地まりもっこり(舞妓さん、牛若丸、弁慶、暴れん坊、嵐山人力車)が描かれています。
中の袋とゴーフレット本体に描かれているのは、普通のまりもっこり です。
ゴーフレットは白いクリームの普通のやつでした。
普通すぎてイマイチ。
抹茶味とかにしとけよ。
ってか、外箱をかえただけで京都以外の場所でも売るんだろうな。
「念力」というか、「脳波」を測定してキャラクターを動かせるようなゲームが発売されるそうです。
すごいことができるものです。
やがて、考えるだけで自動車の運転が可能になったりするかも?
昔、Dr. Cat's Paw (ドクターキャッポー※)とかいうアヤシイ脳波測定装置(?)があったけど、そんなのとは全然違うんでしょうね。
※ドクターキャッポーとは、勉強に最適な状態になっているかどうかを測定する機械です。雑誌に広告が載せられていて、通信販売で売られていました。
機械の上に手を載せると、緑や赤のLEDのランプが点くというもので、緑なら勉強に適する状態、赤なら勉強に適さない状態になっているということがわかります。赤だった場合は、テープを聴いて精神を落ち着けると、緑の状態になったようです。
たぶん、脳波とは関係なく、手の抵抗の大きさ(手のぬれ方)で緑・赤が決まっていたのだと思います。発汗に基づくウソ発見器や体脂肪計みたいなもの?
念力ゲーム、日本にお目見えへ=精神集中度を電気信号に変換
【シリコンバレー26日時事】精神集中度を電気信号に変換し、「念じる」だけで仮想空間上の分身を思いのままに操るビデオゲームが来年にも日本にお目見えする。基盤技術を開発した脳波センサーの米有力ベンチャー、ニューロスカイ(カリフォルニア州)が26日までに明らかにした。
同社は、頭に装着し微弱脳波を検出、解析して信号変換する「マインドセット」を実用化。日本の大手電機、ゲームメーカーを通じ、応用ソフトとセットで日本のゲーム市場参入を目指しており、来月9日に千葉市の幕張メッセで開幕する東京ゲームショーに出展する。(2008/09/27-14:16)
http://www.jiji.com/jc/c?g=ind_30&k=2008092700219
脳波でゲームを操作、脳波制御型のコントローラーがまた登場
【Technobahn 2008/9/19 18:38】
米OCZテクノロジー社が販売を開始した脳波を使ってコンピューターを操作することを可能とする「ニューラル・インパルス・アクチュエーター(Neural Impulse Actuator)」がゲーマーなど、一部の層で関心を集める状況が続いているが、近く、もう1社から同じような脳波制御型のコントローラーが提供されることが、サンフランシスコで開催された無線データ関連の見本市「CTIA WIRELESS I.T. & Entertainment 2008」に出展された製品のプロトタイプにより明らかとなった。
この製品を出展した企業は米ニューロスカイ(NeuroSky)という会社。同社が開発した脳波制御型のコントローラーは一見するとヘッドフォンのような形状をしており、ヘッドフォンの前部に取り付けられた脳波センサーを使って脳波を検出。その上で、脳波を独自開発の「sSense-EMTM」というプログラムライブラリーを使って解析することで、ヒトが考えていることを具象化しようとするものとなる。
http://www.technobahn.com/news/2008/200809191838.html
学校選択制 は、公立学校での義務教育の格差を拡大するものです。
「よい学校」「悪い学校」なんていう差が出来るのはよくありません。
利益を得るのは、一部の人気が出た学校や成績上位の子だけです。
クラブ活動のためにどうしてもというようなケースについては認めてもいい気もしますが、見直したほうがいいでしょうね。
学校選択制、相次ぎ見直し 「地域との関係薄れた」
09/27 19:35更新
子供が通う公立小中学校を保護者が選べる「学校選択制」を見直す動きが進んでいる。前橋市と東京都江東区の教育委員会は、住んでいる学区によって入学先の学校が決まる「指定校制」を復活させることを相次いで決めた。
前橋市は平成23年度から小中学校を、江東区は21年度から小学校を原則として指定校制に戻す。両教委とも「学校と、学校を支える地域との関係が希薄になった」と理由を挙げている。
学校選択制は、競争原理による学校の活性化を狙い多くの自治体が採用。前橋市も16年度に小中学校で導入したが、学校によっては、入学者が減って部活動が成り立たなくなったり、学区外の学校に通う子供が地域の祭りに参加しなかったりする状況が発生。
江東区でも「行事で学校に行っても顔の分からない子供が増えた」とする地域の声が増えるなど“弊害”も少なくなかった。
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/natnews/education/182093/
1ポンドのコインの50枚に1枚がニセモノでも許容範囲だそうです。
イギリスがそんなに適当な国だったとは、びっくりです。
1ポンド硬貨、58億円分は偽物=「許容範囲」と造幣局-英
9月27日14時42分配信 時事通信
【ロンドン27日時事】流通している1ポンド(約194円)硬貨の50枚に1枚は偽物-。英王立造幣局(ロイヤル・ミント)によるこうした調査結果が、話題を呼んでいる。
実額では3000万ポンド(約58億円)分以上に達するが、同造幣局は「(偽物の割合は)世界の多くの国では5%までは問題視されておらず、2%(という今回の結果)は許容範囲内」と、意に介する様子もない。
しかし、日本の財務省関係者は「日本では偽造硬貨が見つかっただけでも大騒ぎ。(2%は)とても信じられない」と驚きを隠さない。英メディアによると、欧州単一通貨ユーロの硬貨の場合は0.1%前後という。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080927-00000056-jij-int
<英国>1ポンド硬貨50枚に1枚偽物 意外な「偽造大国」
9月27日20時44分配信 毎日新聞
1ポンド硬貨は現在、14億5000万枚程度流通しており、このうち偽造硬貨は約3000万枚。偽物の割合は03年の1%から5年で2倍に増えた。
英国では偽造硬貨の増加に伴って1ポンド硬貨が自動販売機で使えないケースも目立ってきており、昨年には偽造硬貨をめぐり逮捕者も出た。しかし、同造幣局は調査結果について「2%は許容範囲」と意に介さない姿勢。推理小説好きのお国柄を反映してか、市民も取り締まりを求めるより、むしろ「偽物の特徴や見分け方」に関心を集中させているが、専門家は「きちんと対処すべきだ」と注意を促している。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080927-00000056-jij-int
1ポンド硬貨は直径は比較的小さい(22mmぐらい)のですが、とても厚くて(3mmぐらい)重い(9gぐらい)硬貨です。
イギリスには1度だけ行ったことがあるのですが、この厚さにビックリしました。
(日本の500円玉は直径24.6mm、厚さ1.8mmぐらい、重さ7gぐらいです。)
デザインは、表はエリザベス女王の肖像、裏はいろいろあるようです。
なお、裏面に関しては、英王室紋章の盾をデザインした新しいポンド硬貨がそろそろ出回るはずです。http://www.royalmint.com/newdesigns/designsRevealed.aspx
松下電器産業が10月1日に「パナソニック」に社名変更するそうで、本社の看板が取り外されました。
「松下」というのは創業者の松下幸之助さんの名前ですから、社名変更には反対する声も大きかったんじゃないかと思います。
松下電気は、白物家電に「ナショナル」、テレビなど音響・映像機器には「パナソニック」の2種類のブランドを使い分けてきましたが、これも「パナソニック」に統一されます。
「♪明るいナショナル」のCMも見られなくなりますね。
http://jp.youtube.com/watch?v=LA1-W-HdnGE
TBS系月曜夜8時の「ナショナル劇場」は「パナソニック ドラマシアター」になるらしいです。
「Panasonic」というのは、「全ての」の意の「PAN」と「音」を意味する「SONIC」からなる造語で、海外で「National」の商標が登録されていたことと「ナショナル」という響きが「国家主義」と取られかねないために海外向けのブランドとして制定されたました。「松下電器の音をあまねく世界へ」という意味が込められているそうです。
そういえば、この前の合唱コンクール のパンフレットに「松下中央合唱団」が「パナソニック合唱団」に団名変更すると書かれていて、客席で話題になってました。
さらば伝統の「松下電器」 社名変更で本社看板取り外し
9月27日12時45分配信 産経新聞
10月1日にパナソニックへ社名変更する松下電器産業の本社(大阪府門真市)屋上で27日、Panasonicの下にある松下電器の4文字の看板が取り外された。
国道1号側に向かって立つ本社屋上の松下電器の看板は、各文字が1メートル四方の大きさ。シンボルとして昭和36年の社屋完成時から親しまれ、一時は「ナショナル」だった時代もある。現在の看板は平成15年に設置された。
30日には、正門前の石版も書き換えられる。看板や製品のマーク変更といった社名変更関連の費用は、全体で400億円。
本社周辺の松下電工(パナソニック電工へ変更)などグループ会社でも順次、看板の掛け替え作業が行われている。「松下村」とも呼ばれたエリアは来月、「パナソニック村」へと衣替えする。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080927-00000527-san-bus_all
追記
「パナソニック」に統一するのは、創業者の松下幸之助さんの意見だったようです。
【「松下」を超えて】(1)パナソニックに社名変更 その狙いは
09/27 23:46更新
「変えられるものなら、適当な時期に社名とブランドを一緒にしたい」
昭和52年、大阪府門真市の松下電器産業本社を訪れた欧州のジャーナリストたちに創業者、松下幸之助はこう語った。
当時も今も、社名とブランドがわかれる企業は少ない。「海外市場でマイナスにならないか」との質問に対する幸之助の答えは、“爆弾発言”として周囲を驚かせた。
それから31年後の今年10月1日。創業90周年の節目に松下電器は社名とブランドを統一し、「パナソニック」となる。
「100周年まで待てなかったのか」と聞かれた社長、大坪文雄は「今の松下では100周年までもたない。グローバル競争で少しの遅れは致命傷だ」と危機感をあらわにした。
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/business/manufacturer/182132/
「顔認証機能の精度に疑問がある」というか、顔認証で正確な歳がわかるわけない。
仮に99%の精度があったとしても、1%の人の認証は出来ないということ。
本当に年齢制限しようと思うのなら、やめるべきなのでは?
顔認証たばこ自販機:少年、顔しかめ購入--喜多方 /福島
9月27日13時2分配信 毎日新聞
喜多方市内で今月中旬、たばこを持っていたとして喜多方署に補導された同市の無職の少年(17)が、顔認識機能付き自販機でたばこを購入したと話していることが26日、分かった。
県警少年課などによると、少年は顔をしかめるようにして機械に顔を認識させ、購入したとみられる。8月に補導された別の少年数人も同様の手段で、たばこを購入したと話しているという。
県たばこ販売協同組合連合会によると、顔認識機能付き自販機は今年7月に財務省から認可を受け、県内に約150台が設置されている。雑誌の顔写真などで購入できる場合もあり、同連合会も今月、問題点を指摘する意見書を財務省に提出したという。一重靖夫会長は「60歳の男性が丸刈りのため、子供と判断されて買えなかったという話を聞いた。顔認証機能の精度に疑問がある」と話した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080927-00000047-mailo-l07
イラストレーターの西又葵さんによる美少女イラストが描かれたおこめの袋が話題になっています。
画像の転載ができませんので、どんなイラストなのかは下記リンク先の西又葵さんのブログをご覧ください。
miety's LifeDiva | 秋田県羽後町・お仕事情報![続報]
http://aoinishimata.jugem.jp/?eid=604
確かにかわいい絵ですね。
僕も欲しいかも。
JAうご
インターネット限定販売
― 西又葵デザイン米袋入り ―
「平成20年産 あきたこまち」 精米・玄米
http://www.kurikomanosato.jp/ja-ugo.htm
(現在、通販の受付はしていません。10/8ごろ再開予定。)
YouTube
JAうごの西又葵デザインあきたこまち
http://jp.youtube.com/watch?v=X_gzc2eV9x4
(たぶん、秋田県のローカルニュース)
でも、西又葵さんのイラストは、アダルト(18禁)の美少女ゲームなどに使われているようです。
(下の方のWikipediaからの引用を参照。)
反対の声は無かったんでしょうか?
萌えるお米?「あきたこまち」の米袋デザインが西又葵に
2008年09月16日21時00分 / 提供:Techinsight Japan
秋田県羽後町産の「あきたこまち」のパッケージデザインに萌えキャラが登場。美少女ゲームなどで人気のイラストレーター西又葵が描く、市女笠姿の可愛らしいキャラクターに、新たな購買層が獲得できそうだ。
9月27日にJAうごから発売予定の羽後町産「あきたこまち」のイラストデザインは、秋田美人をイメージさせる稲穂を持った市女笠の女性と、羽後町の木である「梅」と、羽後町の鳥である「うぐいす」が美しく描かれている。紅梅色の着物をまとった女性は、大きな目とふっくらした頬をしたいわゆる「萌えキャラ」だ。
ことの発端は、今年6月に開催された「第2回かがり美少女イラストコンテスト」で、ゲスト参加していたイラストレーターの西又葵さんが町の名所や特産物に興味をひかれ、JAうごからの依頼を受けて今回の発売が決まったという。また、農業法人こまち野から11月中旬に発売予定の、イチゴのマスコット「うご野いちごちゃん」も苺の帽子とポシェットをさげた可愛らしいキャラクターで、こちらも農産物のイメージを覆す仕上がりとなっている。
http://news.livedoor.com/article/detail/3821958/
http://japan.techinsight.jp/2008/09/kanbayashi200809161630.html
羽後あきたおばこに“萌え~” 米袋にイラスト…全国の若者から予約殺到
09/26 11:55更新
日本3大盆踊りに数えられる「西馬音内(にしもない)盆踊り」で知られ、歴史的文化財が多く残る秋田県羽後町。この「緑と踊りと雪の町」が近年、都市部の若者、特にオタクと呼ばれる人々から熱い視線を浴びている。羽後町が“萌(も)え”始めたその理由とは?(宮原啓彰)
JAうごは今月、「あきたこまち」の新しい米袋パッケージの導入を決めた。「百貨店の雰囲気や客層が異なる」と都内の百貨店から、この袋のコメの取り扱いを断られたものの、ホームページ(HP)で予約販売を始めた22日から、わずか2日で600件近い申し込みが寄せられた。購入者は北は北海道、南は沖縄まで全国に及ぶ。
今年6月、同町の夜市祭「かがり火天国」の新イベント「かがり美少女イラストコンテスト」にゲスト出演した西又さんが、同町の自然や文化に感銘を受けたのがイラスト提供のきっかけだ。
同コンテストで記念スティックポスターを西又さんらとともに寄贈した人気イラストレーター、POPさんの新萌えキャラ「かやたん」「うごいす」も、同町商工会の新キャラに今夏採用されている。ポスターを求めて県外から訪れる人もいて、携帯電話ストラップなど関連グッズの売れ行きも好調だ。「町の新マスコットキャラにしたいという声も強い」と同商工会。
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/natnews/181659/
Wikipediaより
西又 葵(にしまた あおい 6月4日- )は、日本のゲームの女性原画家、イラストレーター、作詞家、である。東京都中野区出身、Navel(株式会社オメガビジョン)所属。血液型はA型。
学生時代から同人作家として活動。プロの漫画家としては1998年に『West Again』が初コミック化。
後BasiLに入社。『Bless ~close your eyes, open your mind.~』でアダルトゲームの原画家としてデビュー。
BasiLの3作目『それは舞い散る桜のように』のヒットによりその名を知られるようになるが、その後BasiLの社長との対立があり、サウンドのアッチョリケら製作スタッフの大半と共にBasiLを退社、先に同社を離脱という形で退社していた鈴平ひろらを加えてNavelを立ち上げる。
Navelの旗揚げ作『SHUFFLE!』の大ヒットにより現在の人気を確立した。
2006年には西又原案の『らぶドル ~Lovely Idol~』がテレビアニメ化、ゲーム『Really? Really!』では作詞も手がけており、多方面で活躍するなど幅広い。
西又葵 オフィシャルサイト
Navel official Website(所属会社HP、年齢確認あり)
miety's LifeDiva 西又葵 オフィシャルBLOG
Really? Really! -Standard Edition-
麻雀ゲーム
ね~PON?×らいPON! -Standard Edition-
体験版?みたいなものらしいので、注意。
ブログをケータイ小説「あたし彼女」 風にするサービスが始まりました。
あたしブログ ~あなたのブログを2008年最高のケータイ小説形式に変換~
http://labs.spicebox.jp/p/atashi/
「パんだの物置blog」は以下のリンク先のように変換されます。
http://labs.spicebox.jp/p/atashi/sweets.php?rssurl=http://ameblo.jp/josquin/
改行がたくさん入って、「みたいな」が付け加わっているだけ みたいな。
「あたしブログ」――あなたのブログをケータイ小説大賞作品っぽく変換
9月26日17時5分配信 ITmediaニュース
あなたのブログを「第3回ケータイ小説大賞」(毎日新聞社とスターツ出版が主催)の大賞作品っぽく変換します――スパイスボックスのラボが「あたしブログ」を公開した。
大賞作品は「あたし彼女」(kiki著)。改行を多用し、「みたいな」が繰り返し出てくる独特の文体で、例えば「彼氏? まぁ 当たり前に いる てか いない訳ないじゃん みたいな」(スペースで区切った部分は、改行+1行空け)という調子だ。
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0809/26/news080.html
第3回日本ケータイ小説大賞にちなんで「あたしブログ」を作ってみた。 (ラボブログ)
第3回日本ケータイ小説大賞を受賞したという『あたし彼女 』(kiki著)を読んでみました。
携帯電話で読むのはあまりにも大変そうなので、PCで。
http://nkst.jp/vote2/novel.php?auther=20080001
PCではハートマークとか、絵文字が表示されないので、ケータイで読めるならその方がいいでしょうね。
タカビーで淫乱(いいすぎか?)な女(アキ)がひとりの男(トモ)を一途に愛するようになっていくというような話。
途中でハッピーエンドになりそうになりながら、終わらないところがよかった。
人を愛することってすばらしいですね。
枯れている僕は、そんなに人を愛したことは未だに無いかも。
400ページ以上あるんですけど、非常に読みやすく面白かったです。
いずれ出版されると思うのですが、この改行が多い文章をどういうレイアウトにするんでしょう?
ケータイ小説大賞 kikiさん「あたし彼女」が大賞受賞
9月24日17時52分配信 毎日新聞
第3回日本ケータイ小説大賞・源氏物語千年紀賞(毎日新聞社、スターツ出版の実行委員会主催)の発表と表彰式が24日、東京都内のホテルで行われ、大賞にkikiさん(23)の「あたし彼女」が選ばれ、賞金200万円が贈られた。同作はTSUTAYA賞、JOYSOUND賞にも選ばれ、トリプル受賞となった。
「あたし彼女」は今時の若者言葉を多用した今までにない文体で、切ない恋心をつづった。審査委員長を務めた作詞家、秋元康さんは「言葉のリアリティーがすごい。こんな小説は読んだことがない」と絶賛。また、ケータイ小説が好きという卓球選手の福原愛さんが登場し、大賞受賞者に花束を渡した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080924-00000015-maip-soci
関連ニュース
瀬戸内寂聴さん 名前を隠して初のケータイ小説
9月24日17時50分配信 毎日新聞
文化勲章受章作家で僧侶の瀬戸内寂聴さんが、86歳にしてケータイ小説に初挑戦、ケータイ小説サイトで名前を隠して書き上げたと24日、発表した。「ぱーぷる」のペンネームで、女子高生ユーリのいちずな恋を描いた「あしたの虹」。10代、20代の女性たちが等身大の物語を書き、女子中高生が読者の中心というケータイ小説に、大物作家が切り込んで、大きな注目を浴びそうだ。
「あしたの虹」は携帯電話で読むケータイ小説サイト「野いちご」で5月に掲載スタート。今月10日に完結した。横書き、短い簡潔な文章、若者言葉など、今までの瀬戸内文学とはまるで異質の作品になっている。今年は源氏物語千年紀でもあることから、源氏の現代語訳で知られる作家らしく、主人公ユーリが恋する相手の名を「ヒカル」とするなど、源氏をモチーフにした。筆名ぱーぷるは紫式部にちなむ。恋愛だけでなく、家族のきずなが感じとれる物語になっている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080924-00000014-maip-soci
瀬戸内寂聴さん、86歳でケータイ小説に挑戦
2008年09月26日 16時55分 更新
「読んでみたら売れている理由が分かった」――瀬戸内寂聴さんが初めてケータイ小説を執筆。ヒカルという名の少年を出すなど、源氏物語の要素を織り込んでいる。(ロイター)
「この年になると面白いことがなくなる。ケータイ小説を書くという初めての経験はとてもワクワクした」との瀬戸内さんのコメントを日本の新聞は伝えている。
作品は「明日の虹」というタイトルで、両親の離婚で心に傷を負った女子高生がヒカルという少年に恋をする話。
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0809/26/news091.html
「あしたの虹」
http://no-ichigo.jp/read/book/book_id/89873