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洛星中学・高等学校の第53回チャリティコンサートが、洛星校内のヴィアトール会館で18:30からありました。
インターネットで検索しても今日がチャリコンだという情報が出て来ないので、洛星の先生に問い合わせて、今日だと確認した次第です。
ホームページに載せて欲しいなぁ。

写真は洛星の満開の桜と、最近できたばかりだと思われる校章をモチーフにしたカリヨンです。

さて、演奏会。
1ステはグリンカの歌劇「ルスランとリュドミラ」序曲。
この前のノートルダムと違って、入りの音がバラけなかったのに感心。
細かい音符は揃ってなかったけど、全体的には良い演奏でした。

2ステはブラームスの大学祝典序曲。
金管の入りでミスがありましたが、懐かしい旺文社ラジオ講座のテーマ曲が聞こえてくる頃には、とても良い感じでした。

3ステはチャイコフスキーの交響曲第6番ロ短調作品74「悲愴」。
楽器が少ないときの緊張感のある音がよかったですし、楽器が多いときの迫力もすごかったです。
大曲をよくこなして、とても良い演奏でした。

改めて思ったのは、こんな複雑なすごいカッコイイ曲を作ったチャイコフスキーのすごさ。