高槻カトリック教会で、バッハのマタイ受難曲でした。
入場無料(要入場整理券)でした。
開演前に指揮者のS氏が「人が死ぬという曲ですので…」というようなことを言っていたのでビックリ。
イエスは人じゃなくて神の子だから、死なないのでは?
それとも、ウルトラマンみたいに、人の体を借りていたのでしょうか?
確かに、それなら「神よ、どうして私を見捨てたのですか?」的なイエスの最期の言葉は説明つくかも?
人間イエスがかわいそうすぎますが。
詳しい方がおられたら、教えてください。
それはさておき、プロの音楽家じゃない人が大勢いたとは思えない良い演奏でした。
(エヴァンゲリストの畑儀文先生のようにプロもいましたが。)
他に仕事がある人達が、全部で3時間以上もかかる曲を、よく聴かせるレベルまで持っていったものです。
すごいです。
