昨日、京都大学総合博物館に行ったところ、日曜こども博物館とかいうことで、ノートルダム女学院高校の科学クラブが出前授業をやっていました。
小さなガラス玉をレンズにした顕微鏡でボルボックスやミドリムシなどの微生物を見るというやつと、メダカが卵から生まれるのを見るというやつと、小型肉食恐竜の足跡がニワトリの足と似ていてどうのこうのというやつ。
以前にいた高校で、生物の先生が業者からかったボルボックスを培養しようとしていましたが、失敗してました。
特定の微生物だけ培養するのって、難しいようです。
メダカは年に何度も卵を産むらしいですが、それでも、生まれる寸前の卵をタイミングよく持ってくるのは大変だろうと思います。
ダム女高の科学クラブは、毎月月末の日曜日に京大博物館に来ているらしいです。
ガラス玉が数百倍程度のレンズになるとはビックリで、なかなか面白いので、生物好きな人は行ってみてください。
ついでに、「科学技術Xの謎」という博物館の企画展も見てきました。
X線がどんなことに使われているのかという内容で、いろいろな生物や文化財のX線写真などが展示されていて、意外に面白かったです。
1895年にレントゲンがX線を発見した次の年には、日本でもX線の発生に成功していたというのは知りませんでした。
なかなかやるなあ日本人。
