洛星中学・高等学校(ヴィアトール学園)のクリスマス・タブローがありました。
クリスマスタブローとは、イエス・キリストの生誕の活人画劇です。
(登場人物はセリフを言わず、あまり動かない。聖書の朗読と聖歌の合唱で進行する。)
毎年やっているそうですが、見に行ったのは京都生活十数年にして初めてです。
全校生徒の約半分がなんらかの形で参加しているそうで、とても見ごたえのあるものでした。
すごい大変な準備を積み重ねてきたんだろうな。
ちなみに、明日(12/24)の19:00からKBS京都で去年のタブローが放送されるそうです。
タブローは撮影禁止なので、下の写真は会場の大講堂前にあった和風なキリスト生誕人形(プレセピオ?)です。
馬小屋ではなく、金屏風の前に幼子イエスはんを抱いた聖母マリアはんと父ヨゼフはんが居はって、羊飼いはんたちと三人の博士はんたちが、イエスはんを拝みに行かはった場面どすえ?
