昨日のオートバックスM-1グランプリ2009 の決勝で笑い飯が披露したネタ「鳥人(とりじん)」がネットで話題になっているそうです。
鳥人間(とりにんげん)でも鳥人(ちょうじん)でもなく鳥人(とりじん)です。
頭が鳥で体(首から下)が人間で、身なりは英国紳士みたいなタキシード。
鳥好きな子供に素敵なプレゼントをしてくれる。
(逆(頭が人間で体が鳥は「人鳥(じんどり)」というらしい。)
「鳥人」ネタ、そこまでものすごく面白かったとも思いません(「奈良県立歴史民俗博物館」の方が好きです)が、確かに「鳥人」はとても面白かったです。
・・・お父さんには見えないインコをあげようね・・・
・・・境目を見せてあげよう・・・
・・・鳥進一だよ・・・
YouTube動画
http://www.youtube.com/watch?v=H2kSvrpeM8c
(たぶん、すぐに削除されますが、とりあえず。)
それなのに、笑い飯の最終決戦のネタは?チンポジ???でした。
8年連続決勝進出という離れ業を成し遂げており、もはや、最終決戦のネタは優勝しないためにやったとしか思えないという声も囁かれています。
M1グランプリには結成10年までしか出られません。
2000年7月に結成した笑い飯は今年が最後?と思われていたのですが、結成11年に入るまではOKのようで、来年が最後のチャンスになるようです。
(来年も出場するかどうかはわかりませんが。)
「M-1」にネットわく Wikipedia「鳥人」編集合戦、pixivにイラスト続々
2009年12月20日 23時41分 更新
12月20日午後6時半~9時にテレビ朝日系列で放送された漫才コンテスト「M-1グランプリ」がネット上でも盛り上がった。視聴しながらTwitterに感想を書き込むユーザーも多く、漫才のネタで登場した「鳥人」(とりじん)という生物の解説がWikipediaに登場、すぐに削除されるという事態も起きた。
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0912/20/news003.html
鳥人のイラスト(pixiv)
http://www.pixiv.net/search.php?s_mode=s_tag&word=%E9%B3%A5%E4%BA%BA&p=1
「笑い飯に優勝してほしかった」島田紳助が語る“M-1・2009”総評
2009年12月21日06時21分 / 提供:東京ウォーカー
例年以上にレベルの高い戦いを繰り広げ、見事「パンクブーブー」が9代目王者に輝いた「M-1グランプリ2009」。熱戦の終了後、優勝会見を行った、大会委員長の島田紳助さんとパンクブーブー。「実感が沸かない」と呆然自失のパンクブーブーを横目に、紳助さんからは、「僕と松本は、笑い飯に優勝してほしかったんですよ」と衝撃的な発言が飛び出した。
今年、“鳥人(とりじん)”という1番目のネタで、紳助さんから「100点」という驚異的な点数をたたき出し、合計668点という最高得点を獲得した「笑い飯」。
その結果を受けてか、紳助さんは「笑い飯よかったねー」と開口一番。「僕と松本は、やっぱり情があるので、笑い飯に勝ってほしかったんです。1発目はすごくよかったから、発破をかける意味も込めて『笑い飯はもう出し切ったから』と、ファイナルの前に言ったんですよ。でも、2発目はスベるやろな~と思ってたら案の定“やってしもた…”って感じでしたね」と、コメント。ずっと見守ってきた笑い飯なだけに、ファイナルでのネタの“残念感”を隠し切れない様子だった。
http://news.livedoor.com/article/detail/4514186/