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6月に京都工芸繊維大学と京都ノートルダム女子大学が包括協定締結したらしいです。
写真は市バスの車内広告。

国立の理系の共学の大学と私立の非理系の女子大学の協定とは、どういう狙いなのでしょう?
全く異なる大学同士なので、補いあえるところはたくさんあるとは思います。
しかし、まさかの合併でもない限りは、一般教養の教員が行き来するぐらいなのではないでしょうか?


(京工繊大は国立大学法人です。この記事を最初に書いたとき、公立と書いてました。すみません。)


ノートルダム女子大と工芸繊維大が協定

2009年6月25日

 京都工芸繊維大と京都ノートルダム女子大が19日、学生、教職員らの交流促進や地域貢献のための共同事業の推進などで連携、協力する包括協定を結んだ。いずれも左京区の北山地域にあり、今後、施設の相互利用をさらに進めたり、専門分野の異なる研究者同士が補完的に協力したりする具体案を検討する。

 この日、工繊大で調印式があり、両学長が協定書に署名した。工繊大の江島義道学長は「地理的に隣同士にある長所を生かし、緊密に連携しながら、教育・研究活動や地域貢献などを進めたい」。ノートルダム女子大の藪内稔学長は「人文、生活科学の色彩が強い本学の学生にとって、工繊大の学生との交流は刺激になるはずだ」と期待を述べた。
http://blog.ameba.jp/ucs/entry/srventryupdateinput.do?id=10311800028