「テーパリングクラウド」(Tapering Cloud)が今回の九州地方の豪雨の原因だそうです。
[九州豪雨]積乱雲集まった「人参雲」が原因…管区気象台
2009年07月25日14時22分 / 提供:毎日新聞
福岡管区気象台(福岡市中央区)は25日午前、臨時会見を開き、九州北部を襲った豪雨の原因は多数の積乱雲が集まった「人参(にんじん)雲」(テーパリングクラウド)だったと発表した。
同気象台によると、24日は、対馬の南西海上にある梅雨前線に向かって、南から暖かく湿った空気(湿舌)が流れ込んだ。その結果、梅雨前線が刺激されて九州北部上空に多数の積乱雲が発生し、横に倒したニンジンの形に集まった。人参雲は梅雨末期に起きやすく、大量の雨をもたらすが、気象台の担当者は「これほどの豪雨になるとは」と話していた。
http://news.livedoor.com/article/detail/4267111/
積乱雲による夏の夕立みたいな雨が何時間も続くということになるのでしょうかね。
このにんじん雲は最大10時間近く停滞することがあるそうです。