ちょっとしか見られなかったのですが、地球上にはすごい民族がいるものですね。
ちょっと怖かったけど、ちゃんと見たい。
再放送しないかなー。
DVD発売しないかな。
再放送予定: 2009年4月14日(火)
放送時間:翌日午前0:45~翌日午前1:45(60分)
アマゾンの最深部に1万年以上、独自の文化・風習を守り続けている部族がいる。欧米人に“最後の石器人”と呼ばれているヤノマミ族だ。取材班は、ワトリキと呼ばれる集落に150日間、同居した。森の中、女だけの出産、祝祭、森の精霊が憑依(ひょうい)し集団トランス状態で行われるシャーマニズム、集団でのサル狩り、深夜に突然始まる男女の踊り、そんな原初の暮らしの中で、人間を深く見つめていく。
Wikipediaより
ヤノマミ族(-ぞく)はアマゾンの熱帯雨林からオリノコ川にかけてひろく居住している南米の原住民族。狩猟と採集を主な生活手段にしている。
生活習慣
以下は彼らの伝統的生活習慣である。 彼らの住居は、シャボノと呼ばれる巨大な木と藁葺きの家である。シャボノは円形で、中央の広場をぐるっと囲む形になっており、多くの家族がその中でそれぞれのスペースを割り当てられていっしょに暮らしている。
衣服はほとんど着ていない(特に女性はまったくといっていいほど着ない)。
主な食物は、動物の肉、魚、昆虫、キャッサバなど。その特徴として、調味料としての塩が存在せず、極端に塩分が少ないことがあげられる。彼らはもっとも低血圧な部族として有名(最高血圧100mmHg前後、最低血圧60mmHg)だが、それはこのことと密接な関係があるものと思われる。
女子は平均14歳で妊娠・森の中で出産。へその緒がついたままの状態で人間の子供として育てるか、精霊にするかの選択を迫られる。精霊にすると決めた場合、へその緒がついた状態でバナナの皮にくるみ、白アリのアリ塚に放り込む。その後、白アリが食べつくすのを見計らい、そのアリ塚を焼いて精霊になったことを神に報告する。 また、寿命や病気などで民族が亡くなった場合も精霊に戻すため、同じことが行われる。