ネット上で、主に女性がWebカメラの映像を流しながら、会員の男性とチャット(会話)をする「ライブチャット」というものがあります。
男性が会費を払い、女性が「ライブチャット」運営会社から報酬をもらうというシステムが多いのだと思います。
当然のことながら、女性が受け取る報酬はチャットする男性会員が多いほど多くなるわけで、男性会員の気を引くために(チャットを通しての男性の要求に応じて)わいせつな映像を流すということになるわけです。
で、摘発されました。
ライブチャットを運営していた会社や、これの報酬で生活していたようなチャットガールは大ピンチかも?
わいせつチャット摘発=人気サイト責任者の男を逮捕-大阪府警
4月9日18時54分配信 時事通信
チャットサイトで女性のわいせつ行為の画像を有料提供したとして、大阪府警生活安全総務課などは9日までに、公然わいせつ容疑で、チャットサイト運営会社の男性責任者(40)ら6人を逮捕した。責任者らは既に略式起訴などの処分を受け、罰金を支払った。
摘発されたのは愛好者の人気ランキングで上位に位置するという「ライブチャットViVi」。逮捕容疑では、責任者は2008年10月、大阪市の女(25)=公然わいせつ罪で略式起訴、罰金刑=に自宅でわいせつな行為を行わせ、ウェブカメラで撮影した画像を同サイトで有料提供した疑い。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090409-00000092-jij-soci
チャットわいせつライブ 女ら17人摘発
2009/04/09 18:02 産経新聞
インターネットのライブチャットで女性のわいせつ行為を有料で閲覧させていたとして、大阪府警生活安全総務課などは9日、公然わいせつの疑いで、「ライブチャットViVi」のサイト運営会社(大阪市中央区)の男性社員(40)、実際にわいせつ行為をしていた同区内の無職女(25)ら計6人を逮捕、送検したと発表。
また、別の社員4人とチャットに出演していた20~30代の女性7人を同容疑で書類送検した。
男性社員らの容疑は、昨年10月~今年1月、同サイトに登録している「チャットレディー」と呼ばれる女性宅にカメラを取り付け、陰部を露出するなどのわいせつ行為の映像をネット上で不特定多数の男性会員に有料で流したとされる。
同サイトは、1日平均約5000件のアクセスがあり、昨年1年間で約8億7000万円を売り上げ。チャットレディーは主婦や女子大生ら約8500人が登録。会員の利用料金をサイト側と折半して報酬を受け取っており、年間500~600万円を稼いだ女性もいたという。
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/241213/
大阪府警がわいせつチャット跡地に「犯罪を助長することになりますので、利用しないでください」という警告文を表示
2009年04月10日 17時52分00秒 GIGAZINE
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20090410_vivichat/