去年の5月に京都の舞鶴で起こった女子高生殺害事件 の容疑者として、以前、別件逮捕 され、家宅捜索 を受けていた男性が逮捕されました。
家宅捜索では何も出てこなかったようですが、本当に犯人なのでしょうか?
[舞鶴高1殺害]物証乏しく長期化 別件で捜索、異例の展開
2009年04月07日14時33分 / 提供:毎日新聞
京都府舞鶴市の高校1年、小杉美穂さん(当時15歳)殺害事件は、府警舞鶴署捜査本部が7日に窃盗罪で服役中の中勝美受刑者(60)を殺人容疑などで逮捕し、一気に動き始めた。中容疑者は小杉さんの遺体発見現場から約400メートル東の府営住宅に住み、事件後は捜査の動きを気にかける様子も見せていたが、これまでの捜査や取材に、事件への関与を否定していた。発生から約11カ月。謎の多い事件を捜査当局がどこまで解明できるかに注目が集まる。
事件では、小杉さんが自転車の男と一緒に歩く様子が遺体発見現場に向かう道沿いの防犯カメラに映っており、当初、捜査の方向で顔見知り説が浮上。捜査本部は1カ月近くをかけ、携帯電話の通話やメールの記録の精査と友人・知人からの聞き取りを重ねたが、有力情報には行き当たらなかった。現場周辺の不審者の洗い出しを進める中で浮かび上がったのが、逮捕された中容疑者だった。
司法関係者の間には、今回の逮捕には、裁判員制度との関係を指摘する声もある。制度が導入される5月21日以降に起訴されれば、有罪・無罪の判断などに市民が加わる裁判員裁判で審理される。捜査当局には「状況証拠による立証は市民には理解してもらえない恐れがある」という声があったという。刑事訴訟法で認められた、逮捕から起訴までの取り調べ期間は最大23日間。4月30日ごろの逮捕が、職業裁判官による公判を受けるための期限だった。それだけに、今後、本格化する中容疑者に対する調べが注目される。
http://news.livedoor.com/article/detail/4098663/
中容疑者、「知らない」と否認 舞鶴高1女子殺害事件
2009/04/07 16:52 産経新聞
京都府舞鶴市の府立高校1年、小杉美穂さん=当時(15)=殺害事件で、舞鶴署捜査本部は7日、殺人と死体遺棄容疑で逮捕した同市朝来(あせく)西の無職、中勝美容疑者(60)=別の窃盗罪で服役中=が、捜査本部の調べに対して「知らない」と容疑を全面否認していることを明らかにした。
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/240393/
愛知の方の事件 は、全く伸展がないのかな。