イギリスで13歳の父親、15歳の母親 というニュースがあったのですが、DNA鑑定の結果、「13歳の父親」は本当の父親ではなかったらしいです。
ただし、報じているのはイギリスのデイリー・ミラー(The Daily Mirror)紙だけ。
というのも、この少年少女と赤ちゃんの将来のことを考えて公表してはいけないことになっていたから。
果たして報道は事実なのでしょうか?
事実だとしたら、少年と生まれた赤ちゃんがかわいそうです。
「13才の父」は本当の父親ではなかった、英紙が裁判所決定に反し報道。
2009年03月27日23時34分 / 提供:ナリナリドットコム
世界を騒然とさせた英国の13歳男子と15歳女子による妊娠・出産。「13才の父」となったアルフィー・パットンくんが実年齢よりも幼く見えることもあって、生まれたばかりの娘と寄り添う写真は多方面に大きな衝撃を与えた。さらにその後日には、母親となったシャンテル・ステッドマンさんの奔放な男性関係を示唆する証言が報道され、2人の少年が「ぼくこそが父親だ」と名乗り出るなど、事態は混迷を極めている。
こうして周囲が騒然とする中で、自身が父親であることを疑ってなかったアルフィーくんも、親子関係を判定するためのDNA鑑定に同意。その結果として、アルフィーくんが父親ではなかったと英紙デイリー・ミラーが報じた。しかし、これはDNA鑑定の結果は公表しないとする裁判所の決定を無視するもので、同紙電子版では記事が削除されている。