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烏丸下長者町(京都御苑の西)にある護王神社(猪で有名)から雅楽の音がしたので、覗いてみました。

赤い服を着て、金色のお面を被って、頭に龍を付けた人が、雅楽に合わせて躍ってはりました。

何かのお祭りのリハーサルかと思ったら、舞台の前には長椅子が並べられ、お客さんが座ってました。

次に、舞妓さんが出てきて、躍ってはりました。



見ていたら、立ち見していたお客さんに「どちらの方ですか?」と声をかけられました。



どうやら、「お客さん」は修学旅行生と先生だったようで、基本的に関係者以外立ち入り禁止だったみたいです。
すみませんでした。

護王神社で修学旅行生向けにこういうことをやっているとは知りませんでした。
いくらかかるのか知りませんが、夜の過ごし方としては最高ですね。
新京極でお土産買うのもいいけど。