「卒業式の歌」(小林純一 構成・作詞/西崎嘉太郎作曲・編曲)というオペレッタ形式の歌があるそうです。
15分強! 全員参加の壮大な『卒業式の歌』って?
2009年3月21日 EXCITE
それは、「うららかに春の光が降ってくる~ 良い日よ~良い日よ~良い日今日は~♪」で始まる「卒業式の歌」(小林純一 構成・作詞/西崎嘉太郎作曲・編曲)だ。
子どもの頃、毎年学校で歌っていただけに、「どこの学校でも歌う曲」と思い込んでいたのだが、実は知っている人が非常に少ないということを、大人になって初めて知った。
何がスゴイって、この曲、全員参加で「1~3年生」「4~5年生」「卒業生」「父母」「先生」など、それぞれのパートがあり、オペレッタ形式で歌いつないでいくため、全部で16~17分もかかってしまう大曲なのである。
低学年の無邪気な声、4~5年生の快活な声、卒業生のちょっと大人びた声、お母さんたちの優しい声、さらに先生たちのシッブイ低い声と、毎年聴き&歌っていくなかで、友人同士の間ではいつの間にか「全部のパート物まね」が流行ったりもした。
http://www.excite.co.jp/News/bit/E1237218955213.html
15分もかかるのもビックリですが、オペレッタ形式で歌い継いでいくというのが面白いですね。
教育研究社「卒業の歌 ピアノ伴奏集」という楽譜集に載っていたらしいですが、残念ながら絶版らしいです。
下記のブログにmidi、歌詞があります。
(ちゃんとJASRACCの許可を得ているようです。)
みんなが歌えばweb合唱部: 卒業式の歌(オペレッタ演奏会形式による)
http://emi-midi.seesaa.net/article/37231335.html
mp3もありました。
04.3.19.花咲小学校卒業式