滝田洋二郎監督、本木雅弘主演、広末涼子助演の映画「おくりびと」(Departures)がアカデミー賞外国語映画賞(Foreign Language Film)を受賞しました。

スペリオールでマンガが連載されていた ときは、こんなすごいことになるとは思いませんでした。

マンガの最終回では泣いたけど。



近日発売のDVD(予約可)

おくりびと [DVD]
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滝田監督って、初期の頃は「痴漢○○」シリーズのポルノ映画(?)を撮っておられたようです。
びっくりですねー。
本木さんも元シブガキ隊だし。
華麗なる転身?


峰岸徹さんも 天国で喜んでおられることでしょう。

滝田監督は、This is a new "departure" for me. And I will, we will be back. とスピーチしたそうです。



【米アカデミー賞】おめでとう! 「おくりびと」が最優秀外国語映画賞
2009年02月23日13時08分 / 提供:RBB TODAY
 第81回アカデミー賞で最優秀外国語映画賞部門にノミネートされている本木雅弘主演の映画「おくりびと」が見事オスカーを獲得した。黒澤明監督以来の日本人監督の快挙だ。
 「おくりびと」は、ひょんなことから遺体を棺に納める“納棺師”となった男が、仕事を通して触れた人間模様や上司の影響を受けながら成長していく姿を描いた感動作。一見近寄りがたい職業、納棺師に焦点を当て、重くなりがちなテーマを軽快なタッチでつづる。

 今回の外国語映画部門でオスカー獲得は、日本人監督作品としては黒澤明監督「デルス・ウザーラ」(第48回・ソ連映画)以来、日本映画としては初の快挙となる。
http://news.livedoor.com/article/detail/4030343/



「おくりびと」がオスカー獲得 米アカデミー賞外国語映画賞
2009/02/23 13:12 配信元:産経新聞
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/entertainment/movie/224956/



Wikipediaより
滝田 洋二郎(たきた ようじろう、1955年12月4日 - )は、富山県高岡市(旧福岡町)出身の映画監督。
富山県立高岡商業高等学校卒業。1974年、獅子プロに助監督として入社。1981年、『痴漢女教師』で監督デビュー。脚本家・高木功とのコンビで成人映画の監督として話題作を連発し、注目された。1985年、一般映画『コミック雑誌なんかいらない!』を監督。以降、コンスタントに話題作を発表している。


映画の小説化(ノベライズ)版
おくりびと (小学館文庫)
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さそうあきらさんによる漫画
おくりびと (ビッグコミックススペシャル)
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原作
納棺夫日記 (文春文庫)
青木 新門
納棺夫日記 (文春文庫)