以前、京大合格生のノートはけっこう汚い という記事を書きましたが、現役東大生の森田徹さんが以下のような記事を書いていました。
やっぱりキレイなノートをとっているのは少数派なようです。
(抜粋ですので、全文はリンク先をご覧ください。)
東大生のノートは本当にキレイ? いや、そもそもノートを取ってない
2009年02月03日07時00分 / 提供:Business Media 誠
現役東大生・森田徹の今週も“かしこいフリ”:『東大合格生のノートはかならず美しい』(東大ノート本)という本が15万部も売れているらしい。活字離れに金融危機が重なった出版不況の中、この数字はスゴイと言っていいだろう。
ただ、はしごを外すような展開で申し訳ないが、東大ノート本の著者である太田あや氏のかき集めた200冊の東大生のノートはすべて美しかったのかもしれないが、あえて断言しよう。
そもそも、東大生はあまりノートを取らないのだ。
さらに言えば、ノートを取るというのはインプットではなくアウトプットの過程なのだから、そんな作業に情熱を傾けるのは、以下に挙げる2タイプの数少ない学生だけだろう。
まず、授業に出ただけで勉強した気になる勉強下手な学生である。もちろん、1から復習しなおすので恐ろしく非効率だが、この手の輩で東大に入るような人々はすべからく異常な勉強時間なので、確かに成績は悪くない。
次に、聞いた瞬間にすべてを理解してしまって、やることがないのでノートを作るという純粋な趣味人である。これら趣味人は、級友の間では「神」とあがめられ、そのシケプリは何年にもわたって「神シケプリ」として出回るというケースもある。
http://news.livedoor.com/article/detail/4001242/
http://bizmakoto.jp/makoto/articles/0902/03/news016.html
