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京都の節分といえば吉田神社と壬生寺が有名なわけで、吉田神社に続いて壬生寺に行ってきました。


壬生狂言「節分」を観ましたが、無言なのでストーリーがよくわかりません。
↓みたいな感じ?
女の人の家に変装した鬼がやってきます。
女の人は鬼にお酒を飲ませて眠らせ、鬼の変装を剥ぎ、正体を見破ります。
女の人は鬼の腰に打ち出の小槌を見つけ、それを奪います。
気付いた鬼は女の人に襲いかかろうとしますが、女の人に豆をぶつけられ、退散します。

う~ん、打ち出の小槌を盗んだ女の人が悪者なのでは?
それとも、鬼は悪者だから、鬼には何をしてもいいって考え?