オーストラリアのタスマニア島付近だそうです。
何があったんでしょうね?
すでに40等以上は死んでいるようです。


写真の黒いのがクジラです。



生存しているマッコウクジラも、オスは最大で全長約18メートル、メスでも約12メートルと体が大きく、重さは20-50トンに上るそうで、救出は難しそうです。


となると、人間が食べて片付けるのはどうかと思いましたが、マッコウクジラは美味しくないようです。
油を採ったりした方がいいらしい。



Wikipediaより
マッコウクジラ(Physeter macrocephalus、抹香鯨)は、クジラ目-ハクジラ亜目-マッコウクジラ科に属する海生哺乳類。 マッコウクジラ科はマッコウクジラの1属1種で構成される。シノニム(異名)に Physeter catodon がある。
ハクジラ類の中で最も大きく、歯のある動物では世界最大。 その質量から現在知られる限りで史上最大の肉食動物であるとも言える。 巨大な頭部とその形状が特徴的。

和名「マッコウクジラ」の漢字表記は「抹香鯨」であるが、これは香木の名に由来がある。
マッコウクジラの「龍涎香」が、香木の一種である抹香(まっこう)に似た香りを持っていることから、近代日本の博物学では中国語名「抹香鯨」に倣(なら)って「抹香(のような龍涎香を体内に持つ)鯨」との意味合いで呼ばれ、そのまま生物学名として定着したものである。

鯨蝋は高級蝋燭や石鹸の原料、灯油、機械油として利用された。特に精密機械の潤滑油としては代替品が無く、1970年代まで需要があった。かつてはこの鯨蝋を目的に大量のマッコウクジラが乱獲された。