「cocoon(コクーン)」とは主婦2人による音楽ユニットで、1/21にアルバム「cocoonベスト」でメジャーデビューするそうです。
聴く人が必ず涙を見せるそうですよ。

ちぃちゃんの歌~cocoonベスト
ちぃちゃんの歌~cocoonベスト


PTAから主婦ユニット…聴く人は涙
2009年01月17日09時24分 / 提供:デイリースポーツ
 学校のPTAで知り合った2人の主婦による異色ユニット「cocoon(コクーン)」が、21日にアルバム「cocoonベスト」でメジャーデビューする。楽曲は家族のきずなや命の尊さを歌ったものが多く、これまで学校などでコンサートを開催。聴く人が必ず涙を見せることで話題となっていた。
http://news.livedoor.com/article/detail/3978922/


どんな歌なのでしょうね?

とりあえず、短い試聴は
http://www.jvcmusic.co.jp/-/Discography/A022165/VICL-63221.html
http://listen.jp/store/album_ve3wa13992.htm

YouTubeで視聴
「ちいちゃんの歌」




詳細なプロフィール(参考:Amazon「ちぃちゃんの歌~cocoonベスト」、公式サイトほか)
水月悠里加(53・ヴォーカル)と本田裕子(48・キーボード)の主婦二人組ユニット。どちらも高校生の子どもをもち、どこにでもある日常の出来事を題材に、「家族への愛」や「未来への希望」を歌にして演奏活動。何気ない日々の生活での出来事・小さな感動・憂い・発見・心のふれあい・生命の大切さ・見過ごしがちな自然からのメッセージなどを、エピソードを交えて歌で表現。
1997年:子供を持つ親として、同じ学校のPTA活動を通して知り合う。
1999年:本田が数年前に子供を亡くしている話を水月が聞き、その命日に自然と詩とメロディーが浮かび、「待っていてね」の原型が出来上がる。その時、本田も子供を亡くした時の思いを綴った詩を書いていたことを思い出し、その詩にメロディーを付けるなどして具体的に曲作りを始める。(「傷だらけのエンジェル」)
2000年:ビジネスパートナーが他界した友人を元気づけるためにホームコンサートを開いたところ、大好評とともに、会場のあちらこちらからすすり泣く声が聞こえ出す。それがきっかけとなり、口コミでライブの依頼が増え、曲作りを本格的に始める。
2002年:自主制作でCD「cocoon1」をリリース。
2005年:9月セカンドアルバム「cocoon2」をリリース。
2007年:初の全国ツアー開催。20都道府県にて70公演。
2008年:3月サードアルバム「cocoon3」をリリース。現在までに 400回を越えるライヴ活動を行っている。

2006年にはNHKの新春番組で「今年注目の人」として紹介され、2007年NHK「つながるテレビ@ヒューマン」に出演、全国から公演の問い合わせが殺到したそうです。
また、2008年には日本テレビ系「誰も知らない泣ける歌」で「ちいちゃんの歌」が紹介されたそうです。

公式サイト
http://www.yy-cocoon.com/

公式ブログ「コクーンの日々是好日」
http://cocoon-yy.seesaa.net/