年末年始のテレビ出演数ランキングの1位がバナナマンの日村勇紀さんだったそうです。

ちょっとビックリですね。


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不況の中、ギャラの安いお笑いタレントが"ヒナ壇芸人"として重用されているとのことではありますが。

キングオブコント2008 」で準優勝だったし、実力はあるんですけどね。




09年はキモ系時代!? 年末年始のTV出演数1位は意外にも...
2009年01月17日08時00分 / 提供:日刊サイゾー
 まさかの大ブレイクだ! 年末年始のテレビ出演番組数ランキングでトップに立ったのは、キムタクでもたけしでもさんまでも紳助でもない。驚くべきことにバナナマンの日村勇紀だったのだ。ちなみに2位、3位には髭男爵、世界のナベアツがランクインしている(日本モニターの調べ)。

http://news.livedoor.com/article/detail/3978853/



実力派バナナマンを変革に導いた「ブサイク顔面芸」の衝撃
2008.12.11 日刊サイゾー
 そんな彼らの人気の火付け役となったのは、何と言っても日村の演じる「子供の頃の貴乃花」のものまねであろう。個性的な顔面を持つ日村が、顔全体をゆがませて演じるこの一発ギャグは世間に衝撃を与えた。
 このような名刺代わりの一発ギャグを作ったことの効果は大きかった。それをきっかけに日村の顔芸に注目が集まるようになり、少しずつテレビ露出の機会が増えていった。「個性的な顔面」という持って生まれた武器を生かすことで、彼らはようやく売れっ子の仲間入りを果たした。
 この時期に、彼らの作るコントの内容にも少しずつ変化が生まれていた。日村の不細工でモテないキャラクターを生かすような種類のコントが増えていったのである。
http://www.cyzo.com/2008/12/post_1296.html



Wikipediaより

バナナマンは、日村勇紀と設楽統による日本のお笑いコンビ。1993年に結成。所属事務所はホリプロコム。


設楽 統(したら おさむ、1973年4月23日 - )
埼玉県秩父郡出身。
血液型O型
主にボケ(最近ではツッコミが多い)を担当し、ネタ作りも担当する。


日村 勇紀(ひむら ゆうき、1972年5月14日 - )
広島県生まれ、神奈川県相模原市育ち。
血液型O型
主にツッコミ(最近ではボケが多い)を担当する。


1993年10月、2人の共通の知人であり、現在は『東京フレンドパークII』に従業員として出演している西秋元喜の呼びかけにより、日村・設楽と西秋の元相方を含めた4人グループを結成したのが2人の出会いのきっかけ。当時、日村は高校の同級生と組んでいたコンビ『陸上部』を一方的に相方から解散させられ、ピン芸人としての活動も殆どすることなく、新しい相方を探している状況だった。一方の設楽は、渡辺正行の付き人をしながら相方を探しており、そんな2人に西秋から声がかかったわけである。西秋の名前は、今でも『バナナマンのキューピット』『バナナマンの恩人』として、2人の話に挙がることがある。

ところが設楽は、そのグループの2回目の稽古で、西秋とその相方がつまらないことに気付く。その日、日村の家に寄った設楽はそこで「(2人を)切るか」と話し、その翌日に西秋を呼んで脱退の意思を伝えた。これが事実上バナナマン結成の瞬間である。1994年2月、「設楽日村」の名でラ・ママでデビュー(ネタは「パピヨン病」)。同年春、バナナマンと命名、OFF・OFFシアターにて初単独ライブ『処女』を開催。




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