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11:00から、下鴨神社の初えと祭(はつえとさい)でした。

人が多すぎなのと、マイクとスピーカーの使い方が悪くて、どんな行事だったのかよくわかりませんでしたが、行事の流れを書いておきます。

1.祝詞、お祓い、雅楽の演奏
2.各えとのお社(言社)で祝詞と参拝
3.えと社ごとに玉串(榊)を捧げて参拝
4.えと社ごとに「えとみくじ」の授与(各えと50体限定、500円)

えと社は写真の狭い門(?)の中の狭い場所にあり、十二支で7つの社に別れています。
おかげで、上記の2、3、4では満員電車並みの混雑。

「えとみくじ」は干支の動物の木彫りの底に穴を開けて、その中におみくじを入れたものだったようです。
全部で600体しか無いのに、多分1500人ぐらい集まっていて、僕も手に出来ませんでした。

どうやら、テレビのニュースでやったせいで、予想外の大人数が集まってしまったようです。

(噂によると、「えとみくじ」を作ったのは今年が初めてで、どのぐらいの人が集まるか予想できなかったらしい。平日の昼間にそんなに大勢集まるとは予想できなかったのでしょう。)
来年は整理券を配るとか、改善されることでしょう。





下の写真は甘酒(200円)です。

黄色いものが混ざっているので何かと思ったら、おろし生姜でした。

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余談ですが、下鴨神社に連理の榊という2本の木が1本にくっついたものがあります。

その隣が相生社という縁結びの神様なのですが、女性だけの行列が出来ていました。

縁結びの神様のところでナンパすれば成功するかも?と思ってしまいました。