ヤバいよ。
東京円、88円台に急上昇 米国の実体経済に不安感
13:52更新
12日の東京外国為替市場の円相場は、米自動車大手3社の救済法案の上院での可決が不透明になったことから円買いドル売りが優勢となり、平成7年8月以来、13年ぶりの円高水準となる1ドル=88円台まで急速に円高ドル安が進んだ。
日本の輸出企業が打撃を受けるとの懸念から東京株式市場の日経平均株価(225種)も一時630円超安の8000円台まで下落した。
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/204019
為替介入も視野に=急激な円高を懸念-財務省
12月12日16時51分配信 時事通信
財務省は12日、外国為替市場で一時1ドル=88円台まで円高・ドル安が進行した事態を受け、円売り・ドル買い介入も視野に対応策の検討に入った。さらに円高が進めば輸出企業の業績悪化などで日本経済に大きな打撃になりかねないと懸念を強めているためだ。実際に為替介入に踏み切れば、2004年3月以来、4年9カ月ぶりとなる。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081212-00000108-jij-pol