合唱人には「海鳥の詩」の作曲でおなじみ、京都コンサートホール館長の廣瀬量平さんが亡くなられたそうです。
78歳。
ご冥福をお祈りします。
廣瀬量平氏が死去 作曲家・京都コンサートホール館長
11月25日16時19分配信 京都新聞
管弦楽や合唱、劇音楽など広い領域で活動した作曲家で、京都コンサートホール館長の廣瀬量平(ひろせ・りょうへい)氏が24日午前11時7分、京都市内の病院で亡くなった。78歳。北海道出身。自宅は公表していない。しのぶ会を後日、行う予定。
北海道函館市生まれ。北海道大を卒業後、東京芸術大音楽学部作曲科で学んだ。1976年、「尺八とオーケストラのための協奏曲」を作曲し、尾高賞を受賞した。翌年、京都市立芸術大教授に就任し、2000年設立の同大学の日本伝統音楽研究センターで初代所長を務めた。学外では日本現代音楽協会会長などを歴任。05年に京都コンサートホール館長に就任し、京都楽壇の顔として音楽文化の発展に尽くした。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081125-00000030-kyt-l26
<訃報>廣瀬量平さん78歳=作曲家、京都市立芸大名誉教授
2008年11月25日20時11分 / 提供:毎日新聞
廣瀬量平さん78歳(ひろせ・りょうへい=作曲家、京都市立芸術大名誉教授)24日、死去。海道函館市生まれ。東京芸大音楽部作曲科卒、同大学音楽専攻科修了。ダイナミックな現代邦楽をはじめ管弦楽や室内楽、合唱曲など幅広い創作で知られ、劇音楽や映画、放送の楽曲でも高い評価を受けた。
http://news.livedoor.com/article/detail/3914329/
CD
廣瀬量平「海鳥の詩」
