「ライオン」の研究によると、30代男性特有のニオイはペラルゴン酸(ノナン酸)が主原因であるがわかったそうです。
ペラルゴン酸(ノナン酸)は、示性式C8H17COOHで表される脂肪酸の一種で、腐敗臭のような不快なにおいを持つ油状の液体です。
そんなん出るのか。
いややなぁ。
加齢臭の原因ノネナール(2-ノネナール)は示性式C8H15CHO (C6H13CH=CHCHO)で表されるアルデヒドの一種です。
炭素数が同じなので、何か関連がありそうです。
両方とも皮脂に含まれる9-ヘキサデセン酸 C15H29COOH (C6H13CH=CHC7H14COOH パルミトイル酸 または パルミトオレイン酸)が元になっているんでしょうかね?
ライオン、「30代男性特有のニオイ」はペラルゴン酸が主原因であることを解明
2008年11月13日18時55分 / 提供:マイライフ手帳@ニュース
ライオンビューティケア研究所は、男性が30代になると、“自分の体臭が変化した”と感じ始めることに着目して研究を行った結果、その特有なニオイを特徴付ける物質は、使い古した食用油臭に似た独特のアブラっぽいニオイを発する「ペラルゴン酸」であることを明らかにした。さらに、このニオイが発生するメカニズムを解明するとともに、抑制する成分の開発に成功した。
「30代男性特有のニオイ」は、皮膚から分泌される皮脂が酸化されることで発生することから、それに対する抗酸化成分の効果を評価した。モデル皮脂を酸化させたモデル実験によって、約90種類の抗酸化物質の皮脂酸化抑制効果を機器測定によって、臭気抑制効果を専門の研究員によって評価を行った。その結果、「メマツヨイグサ抽出液」に高い酸化抑制効果があることを見出した。さらに、30代男性による使用試験により、臭気抑制効果があることを確認した。
「メマツヨイグサ抽出液」は、ポリフェノールを豊富に含み、抗酸化作用、抗炎症作用や美白作用があることが知られ、化粧品などに用いられているが、体臭の発生を抑制する作用があることを確認したのは今回が初めてとなる。
http://news.livedoor.com/article/detail/3899359/
(ライオンの製品ではありません。)
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