大阪で男性が3kmも車でひきずられて亡くなった事件で、ひき逃げした犯人がつかまりました。
このひき逃げ犯人、事故後、会社を辞めてホストになっていたというからビックリ。
この事故では、最初の衝突自体は大したことなかったものの、その後ひきずられたのが致命傷になりました。
最初の衝突の時点で車を停めて救急車を呼んでいれば、多分助かっただろうと言われています。
無免許で飲酒運転。
ひどいことをした犯人は許せません。
懲役25年ぐらい食らわしてやってください。
「死ぬとわかっていた」逮捕の元とび職のホスト 大阪のひき逃げ
11:46更新
大阪市北区梅田の交差点で堺市東区の会社員、鈴木源太郎さん(30)が車にはねられ、約3キロ引きずられて死亡したひき逃げ事件で、曽根崎署捜査本部は5日、殺人と自動車運転過失傷害、道交法違反(無免許)の疑いで住所不定、ホスト、吉田圭吾容疑者(22)を逮捕した。吉田容疑者は「酒を飲んでいたうえに無免許だったので必死で逃げた」と供述。「ひきずったまま走れば死んでしまうことはわかっていた」と、殺意についても認めているという。
鈴木さんは長距離を引きずられ、頭や首を激しく損傷したことなどによる外傷性ショックで死亡。最初の交差点での衝突は大きくなく、引きずられたことが致命傷になった。
吉田容疑者は当時、此花区西九条の建築会社でとび職として勤務していたが、「会社を辞めます」との内容の手紙を同社の郵便受けに残して、事件当日から同社を欠勤。その後、大阪・ミナミのホストクラブで働いていた。
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/192779