ミクソロジー・カクテル(mixology cocktail)とは、「リキュールやフレーバーシロップを一切使わず、果実やハーブ、ベジタブルを、スピリッツ(蒸留酒)などと組み合わせて作ったカクテル」だそうです。
http://www.asahi.com/komimi/TKY200705250302.html
???
普通にソルティードッグ(グレープフルーツ+ウォッカ)とかスクリュードライバー(オレンジ+ウォッカ)とかブラッディーマリー(トマト+ウオッカ)とかがそうなのでは?
そういった従来のカクテルにはハーブやスパイスは入っていませんが、ネットでレシピを検索してみると、ハーブやスパイスが入っていなくても「ミクソロジーカクテル」と呼んでいる場合がたくさんあるようです。
謎だなぁ。
呼んだもの勝ち?
注目集まる「ミクソロジーカクテル」
(2008年10月30日 読売新聞)
新鮮な果物やハーブをふんだんに使い、お酒と合わせて作る「ミクソロジーカクテル」が注目を集めている。リキュールを使った一般的なカクテルとは異なる、フレッシュな風味が魅力だ。
「ミクソロジー」とは、英語の「mix(ミックス=混ぜる)」と「~logy(ロジー=~論)」から生まれた造語。イギリス・ロンドンのバーテンダーが10年ほど前に始めて流行に火がついたという。カクテルを作るバーテンダーは、「ミクソロジスト」と呼ばれる。日本でも扱う店が増えている。
http://www.yomiuri.co.jp/gourmet/food/trend/20081030gr05.htm