インターネットの影響で、情報誌は売れなくなったんでしょうね。
僕が京都に来たころは、「Lマガ」と「ぴあ関西版」が情報源でした。
その後、「関西ウォーカー」「Kansai1週間」とかが発売され、女性向けには「Hanako West」とかもあったり、雑誌だけでもすごい争いになっていたように思います。
残念ですが、仕方ないかな。
同じ会社の「Meets Regional」、「SAVVY」の特集記事は役に立つよい情報が集められているので、そっちを益々がんばってもらいましょう。
<Lマガジン>09年2月号で休刊へ 関西の地域情報誌の草分け
10月14日17時15分配信 毎日新聞
関西の地域情報誌の草分けとして知られる「Lmagazine」(京阪神エルマガジン、月刊)が、12月25日発売の09年2月号で休刊することが14日、分かった。発行元の京阪神エルマガジン社(大阪市西区)は、休刊の理由を「9月に創刊した新雑誌『Richer』(リシェ)に力を入れるため」としている。
同誌は77年創刊で、京阪神を中心に、街の魅力や映画・音楽情報などを紹介し続けている。現在の発行部数は約28万部(公称)で安定しているが、広告を集めるのが年々難しくなっていたという。廣實留理(ひろざねるり)社長は「31年続いた雑誌なので残念だが、限られた人員の中で力を入れる事業の選択をした。不況で雑誌の休刊が相次いでいるが、こうした一連の流れとは別だと思っている」としている。会社名は変えず、他の出版物の発行などは続ける。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081014-00000012-maiall-bus_all