武豊さんを超える天才ジョッキーと言われているそうです。
昨日、新人騎乗数で武豊さんの新人記録を超え、新人勝利数で武豊さんの新人記録に並びました。
今日にも勝利数でも武豊さんを超えるかもしれません。
万が一(?)ハシッテホシーノで記録達成したら、目立つニュースになるかも?
皇成、ユタカに並んだ! 新人最多タイ69勝
10月11日15時44分配信 サンケイスポーツ
スーパールーキー・三浦皇成騎手(18)=美浦・河野厩舎=が11日、東京11Rのペルセウスステークス(3歳上OP、ハンデ、ダート1400メートル=16頭)のバンブーエールで1着となり、87年に武豊騎手(39)=栗東・フリー=がマークした新人最多勝の69勝に並んだ。
三浦騎手はこの日、6Rまでは着外だったが7Rから11Rまで騎乗機会4連勝で到達した。
すでに2Rで通算騎乗回数を555とし、新人最多騎乗回数記録を更新。日曜にはタレントのほしのあきが命名したことで有名な3Rのハシッテホシーノ、11R毎日王冠のドリームパスポートなど9鞍に騎乗予定で、三浦の12日での記録更新は可能性十分だ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081011-00000521-sanspo-horse
【新馬戦】ハシッテホシーノ、期待に胸膨らむ♪
「新馬戦」(12日、東京)
タレントのほしのあきが名付け親のハシッテホシーノ(牝2歳、美浦・手塚)が、日曜の東京3R、牝馬限定の新馬戦(芝千六百メートル)でデビューを迎える。9月24日には美浦トレセンで対面を果たしたが、願いをかなえる走りを見せるか。
父は今をときめくアグネスタキオン。異父兄ブラックカフェ、異父姉マドモアゼルドパリはともに6勝を挙げた実力馬。水曜の美浦Wでの追い切りでは1勝馬のデイトユアドリームを軽くあしらってみせた。手塚師は「相手はケイコであまり動かない馬だが、動きは良かった。話題になっているが、いい血統の馬だからね」と手応え十分だ。
手綱を取るのは大型ルーキー。三浦も「スピードはあるし、フットワークもいいですね。楽しみです」と力が入っている。かわいい名前に高い能力を秘めた素質馬が初陣に臨む。
http://www.daily.co.jp/horse/2008/10/10/0001513383.shtml
「競馬学校の思い出はコンドームを買いに抜け出して見つかったこと」だそうです。
YouTube
柏木集保の月刊MVP賞 2008年5月 三浦皇成騎手
http://jp.youtube.com/watch?v=AK4vBPuNL4U
http://jp.youtube.com/watch?v=Xbcp9mKW0LY
三浦皇成の重賞初勝利(函館2歳ステークス)
http://jp.youtube.com/watch?v=bEOL6415jz8
Wikipediaより
三浦 皇成(みうら こうせい、1989年12月19日 - )は日本中央競馬会・美浦トレーニングセンターの河野通文厩舎に所属する騎手(見習騎手)である。東京都練馬区出身。身長162cm、体重46kg、血液型O型。騎手免許は平地競走と障害競走両方所持している。
アニマル・ベジテイション・カレッジを経て2004年に日本中央競馬会競馬学校の入学試験に合格し、2005年4月より同校へ第24期生として入学した。なお同期入学には8人いた。
2008年、2月12日に同校を卒業した。卒業時の同期には大江原圭とアニマル・ベジテイション・カレッジ時代からの同期である伊藤工真がいる。2月14日、2008年度JRA騎手免許試験に合格し3月1日付で騎手免許を交付された。同年の新人騎手は前述の2人に加え内田博幸と鷹野宏史がいる。
また翌3月2日の中山記念においてトラストジュゲムで1984年以降では4人目となる騎手デビュー週での重賞初騎乗を果たす予定であったが、当日の第8レースで騎乗したアドマイヤベッカムで落馬負傷し騎手変更となった。(実際の重賞初騎乗は2週後の3月16日の中山牝馬ステークスにてマルノマンハッタンに騎乗して実現)
なお、このレース、アドマイヤベッカムの馬主である近藤利一が馬の故障(落馬の原因)を知り、「人はええ。馬はどうなっとるんや?」と発言したことにより、三浦の師匠の河野通文が激怒。(清水成駿のメルマガ・競馬春秋2008/5/22号より) 事実、河野厩舎に預託していた近藤の4頭の馬は引き揚げ、別厩舎に移った。また、三浦は河野に追随したのか、「もう、あの人の馬には跨りません」と発言したとされるが、真偽は不明。ただし、現時点まででは、近藤利一ならびに妻の近藤英子の所有馬に騎乗した記録はなく、事実上の絶縁状態となっている。
中央競馬
初騎乗:2008年3月1日、2回中山1日 1R モエレロングラン(6着/16頭)
初勝利:2008年3月1日、2回中山1日 10R 潮来特別 フェニコーン(13頭)
重賞初騎乗:2008年3月16日、2回中山6日 11R 中山牝馬ステークス マルノマンハッタン(16着/16頭)
重賞初勝利:2008年8月10日、2回函館8日 9R 函館2歳ステークス フィフスペトル(14頭)
GI及びJpnI初騎乗:2008年10月4日、4回中山8日 11R スプリンターズステークス プレミアムボックス(14着/16頭)
GI及びJpnI初勝利:未勝利
地方競馬
初騎乗:2008年6月10日、船橋競馬場 9R オンワードカメリア(11着)
初勝利:未勝利
追記
ほしのあきさんが名付け親・ハシッテホシーノ、追い上げも5着
10月13日8時0分配信 スポーツ報知
タレントのほしのあきが名付け親になった2歳馬ハシッテホシーノが、東京3Rの新馬戦でデビューした。注目のルーキー・三浦が騎乗したこともあり、2番人気に。しかし、レースは、中団から追い上げたものの5着に終わった。「周りを気にしていたけど、前があいてからいい脚を使った。能力はあるし、競馬に慣れてくれば」と三浦。ほしのは「次は大丈夫です。また、応援に来ます」と話した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081013-00000012-sph-horse
武豊意地だ三浦にすべて先着、新記録阻止
10月13日9時2分配信 日刊スポーツ
武豊騎手(39)が先輩の意地を見せた! 12日の東京で、自らが持つデビュー年最多勝利数(69勝)に並んでいた新人・三浦皇成騎手の新記録樹立を阻止。直接対決9戦で5勝の固め打ちを演じ、すべて先着を果たした。毎日王冠のウオッカでは、果敢に逃げて2着。天皇賞・秋(G1、芝2000メートル、11月2日=東京)での巻き返しを期した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081013-00000003-nks-horse
追記
皇成がユタカ超えを達成!
2008年10月25日10時14分 / 提供:馬券ブレイク
馬券ブレイク
25日、福島競馬第1R(2歳未勝利戦)で自厩舎のアドバンスヘイローに騎乗し勝利を収めた三浦皇成騎手(美浦・河野)が、年間70勝目を挙げJRA新人年間最多勝利記録を達成した。
http://news.livedoor.com/article/detail/3873251/