今年2月にサイパンで逮捕された三浦和義さん がTシャツで首をつって自殺したそうです。
あぁ、これで真相はわからず終いか。
三浦和義容疑者が自殺 ロス疑惑銃撃事件
10月11日18時45分配信 産経新聞
ロス疑惑銃撃事件で、米自治領サイパンで逮捕され、米ロサンゼルス市内に移送・拘置されていた元会社社長、三浦和義容疑者(61)=日本で無罪確定=が首をつって自殺を図り、死亡していたことが11日、米ロサンゼルス総領事館の話でわかった。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081011-00000535-san-soci
ロス疑惑とは(Wikipediaより)
1981年8月31日、輸入雑貨商を営む三浦和義が一美とロサンゼルス旅行中、一美が宿泊していたリトル東京のホテルニューオータニの部屋で一人になったとき、日本人女性が上がり込んできて、一美の頭部を鈍器で殴打、軽症を負う。
同年11月18日午前11時5分頃(現地時間)、三浦夫妻はロサンゼルス市内の駐車場で2人組の男に銃撃され、一美は頭を撃たれて意識不明の重体。夫の三浦も足を撃たれた。1982年1月、一美は日本に移送され神奈川県伊勢原にある東海大付属病院に入院した。しかし、意識が戻ることはなく11月30日に死亡した。三浦は、保険会社3社から1億5500万円の保険金を受け取った。
「疑惑の銃弾」報道
1984年に週刊文春が「疑惑の銃弾」というタイトルで、三浦が保険金目当てに仕組んだ事件ではないかとする内容を連載した。この影響でマスコミは「三浦犯人説」を強調する報道が目立つようになり、三浦の自宅前にはテレビのワイドショーや週刊誌の記者が列をなし、三浦の自宅に不法侵入するものが出る始末であった。1985年に三浦の愛人矢沢美智子が1981年8月の一美さん傷害事件における犯行を産経新聞上で告白する。