バッファロー吾郎の優勝で幕を閉じた第1回キングオブコント ですが、視聴率等でイマイチな結果に終わったそうです。
第2回はあるのでしょうか?
下記のサイゾーの記事によると、「C-1グランプリ 」と呼ばせなかったのは、ダウンタウンの松本人志さんの意向らしいです。
(該当部分は省略したので、リンク先をご覧ください。)
TBS『キングオブコント』が大コケした3つの理由
日刊サイゾー 10/11
10月6日、コント日本一を決めるお笑いイベント『キングオブコント2008』(TBS)の決勝戦の模様がテレビで生放送された。出場した総勢2146組の芸人の頂点に立ったのは、芸歴19年のベテランコンビ・バッファロー吾郎(吉本興業)。優勝が決まった瞬間にバッファロー吾郎の竹若元博は涙をこぼし、番組は感動のフィナーレを迎えた......はずだった。
だが実際のところ、今大会に対する世間の評価はあまりぱっとしないものだった。視聴率も11.3%にとどまり、肝心の番組内容に関しても、『M-1グランプリ』(テレビ朝日)などと比べて盛り上がりに欠けていたと感じた視聴者が多かったのではないか。なぜ『キングオブコント』がここまで大きな失敗に終わってしまったのか、その原因を3つに分けて考えてみたい。
●問題1:芸人をバカにしたひどい審査システム
●原因2:予選審査の不透明性
●原因3:松本人志の責任放棄
http://www.cyzo.com/2008/10/post_1047.html
やはり出場した芸人同士で審査するというのは難しいかも?
松本人志さんに審査員をやって欲しかったなぁ。
また、優勝したバッファロー吾郎よりバナナマンの方が面白かったという声も大きいらしい。
どっちも面白かったですけどね。
やはり、松本人志さんとか、ちゃんとした人を選んで審査員をやって欲しかったなぁ。
なぜ我々はバッファローよりもバナナマンを面白いと感じるのか?
2008年10月10日11時27分 / 提供:ツカサネット新聞
2008年に『爆笑問題のニッポンの教養』の中で、太田光はこんな面白いことを言っていた。
「笑いというのは、共感だと思う」
この太田の意見が、なぜ「キングオブコント2008」で、バッファロー吾郎よりもバナナマンの方が支持されているのか、という疑問を解く鍵となっている。
「キングオブコント2008」のバッファロー吾郎とバナナマンのネタを一言でまとめると、バッファロー吾郎は「アニメ・漫画・ゲーム的」、バナナマンはリアリティがある「あるあるネタ劇場」であった。
バッファロー吾郎のネタは、われわれ一般人にとってはリアリティが感じられず、中学生の漫画の世界のように感じられるネタであった。演技の仕方もリアリティのある演技ではなく、アニメのキャラ・ゲームのキャラのような演技であった。
一方、バナナマンのネタは、朝会でのいじめっ子、いじめられっ子を描くネタといい、久し振りに会ったそれほど親しくない二人の会話を描くネタといい、異様なまでのリアリティがあり、われわれはその描写に共感し、笑いが生まれる仕掛けになっている。演技の仕方も、徹底してリアリティを追求している。
http://news.livedoor.com/article/detail/3853874/