今朝の15人死亡の雑居ビル火災
で、逮捕された小川和弘容疑者、生きているのがイヤになり火をつけたらしいです。
しかし、本人は早いうちに逃げ出して無傷だったらしい。
お願いだから、ひとりで、誰にも迷惑をかけずに死んでくれ!
多分、犯人はこんなに犠牲者が出る惨事になるとは思わなかったのだと思います。
というか、46歳で仕事も無く、追い詰められていて、そういうことを考える余裕が無かったのかもしれません。
犯人を決して許すことは出来ませんが、日本の格差社会が生み出した犯罪だったのかもしれません。
個室ビデオ店火災 「生きるの嫌に」客の男逮捕 殺人容疑
10月1日15時58分配信 毎日新聞
大阪市浪速区で1日未明、個室ビデオ店から出火して15人が死亡、男女10人(32~77歳)が重軽傷を負った火災で、大阪府警浪速署捜査本部は同日、客の東大阪市加納7、無職、小川和弘容疑者(46)を殺人と殺人未遂、現住建造物等放火の疑いで逮捕した。「生きていくのが嫌になった。ライターでカバンなどに火を付けた」と容疑を認めている。重軽傷者のうち、1人が重体、2人が重傷となっている。
調べでは、小川容疑者は1日午前2時55分ごろ、同区難波中3の雑居ビル「檜(ひのき)ビル」1階のビデオDVD試写室「キャッツなんば店」の個室内で、ティッシュペーパーや持ち込んだキャリーバッグ内の新聞紙などにライターで火を付け、男性客15人を殺害し、同ビル1階部分約40平方メートルを燃やすなどした疑い。
しかし、その後の捜査本部の調べに、故意を認め、「火をつけたら死者が出ることも分かっていた」「煙が充満し、怖くなって逃げた」と供述した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081001-00000016-maip-soci