里見香奈さんは、ゴルファー・石川遼さんと同い年の女流棋士で、「羽生善治以来の天才が出現か」と期待されているそうです。

http://hochi.yomiuri.co.jp/special/nipponjin/news/20080212-OHT1T00175.htm

趣味は卓球で、中学では卓球部に所属していたらしいです。

(将棋と卓球の両立に悩んでいたらしい。)


倉敷藤花の挑戦者に決まりました。

「史上5番目の若さ」ってことは、里美香奈さんよりもっと若くてタイトル挑戦した人が4人もいるわけですが、すごいですね。




16歳の里見香奈さん、倉敷藤花挑戦者に…初のタイトル戦
9月29日18時50分配信 読売新聞
 将棋の第16期倉敷藤花戦(岡山県倉敷市など主催)の挑戦者決定戦が29日、東京・千駄ヶ谷の将棋会館で行われ、里見香奈女流初段(16)が107手で甲斐智美女流二段(25)を破り、清水市代・倉敷藤花(39)への挑戦を決めた。
 里見は島根県出雲市在住の高校2年生で、女流タイトル挑戦は初。同日付で二段に昇段した。16歳8か月での挑戦は史上5番目の若さ。三番勝負第1局は11月6日、同会館で行われる。里見は「タイトル戦では一局一局を楽しんで指したい」と話していた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080929-00000030-yom-soci




Wikipediaより

里見 香奈(さとみ かな、1992年3月2日 - )は、日本の将棋の女流棋士。島根県出雲市出身。森雞二九段門下。女流棋士番号57。

2007年9月現在、最年少の現役女流棋士。島根県立大社高等学校在学中。

キャッチフレーズは『出雲のイナズマ』。


6歳で将棋を始め、2002年、小学5年生でアマ女王戦に優勝する。
2003年後期(10月)に女流育成会入会。この期から育成会の制度が変わり、A級・B級の2部制から全育成会員との総当たりになったが、2期連続で1位の成績となり、2004年10月に中学1年生(当時史上4番目の年少記録)で女流棋士となる。


『キラリっ娘のそよ風日記』(キラリっこのそよかぜにっき)というタイトルで、ブログを公開している。執筆者は里見のほか、関西将棋連盟所属の女流棋士である井道千尋、室田伊緒の3人での共同執筆。

http://kics.jugem.jp/





それはそうと、清水市代さんって独身(結婚していないん)でしたっけ?

結構好きです。



清水 市代(しみず いちよ、1969年1月9日 - )は、将棋の女流棋士。東京都東村山市出身。東京都立清瀬高等学校卒業。高柳敏夫名誉九段門下。女流棋士番号19。現在の女流棋士界の名実ともに第一人者で、タイトル通算獲得数は歴代1位であり、2位以下を大きく引き離している。弟子に、女流棋士の石橋幸緒がいる。


1987年度の第14期女流名人位戦を皮切りに女流タイトルを次々獲得。1996年7月には、3年間遠ざかっていた女流王将に返り咲き、女流名人、女流王位、倉敷藤花と合わせた女流四冠独占を達成。これにより文部大臣表彰も受けた(同時期に羽生善治が七冠独占していたことから、「女羽生(おんなはぶ)」と呼ばれた)。
2000年、5度目の女流王将位を獲得して永世位にあたる「クイーン王将」となり、他の3タイトルのクイーン位と合わせて“クイーン四冠”の大記録を打ち立てる。その功績により、同年10月1日、史上初の女流六段位が与えられた。




追記

11/23、清水市代さんに2連勝して、里見香奈さんが倉敷藤花になりました。3段に昇格したそうです。

http://ameblo.jp/josquin/entry-10168892610.html