もはや「モンスターペアレント」は誰でも知っている言葉になりました。
また、以前「モンスター児童」出現? という記事を書きましたが、もっとひどい「モンスターチルドレン」が一般的になりつつあるようです。
以前の「モンスター児童」 は常識を知らないだけなので教えてやればいいだけです。
しかし、以下の記事にあるような「モンスターチルドレン」は、親も「モンスターペアレント」だと思われるので、親子を一緒に教育しなければなりません。
大変です。
教師はやってられません。
“親”だけじゃない「モンスターチルドレン」の実態
「うるせぇ」「セクハラで訴える」と暴言
ZAKZAK 2008/09/29
東京都内で小学1年生の担任を務める女性教諭は、ここ数年児童の言動が大きく変わってきたと嘆く。
「些細なことでも注意すると『うるせぇなぁ。やってらんねぇよ』『家でもこうだもん』『小さいころからこうだもん』と、反抗的な態度に豹変します。さらに注意すると『それなら、明日死んでやる』と叫び、ひどいときは椅子を持って振り回すこともあります」
ほかにも、「授業中に机の上に立ち上がり、降ろそうとする教諭に殴りかかったあげく、『僕が落ちて死んでもいいのか』と怒鳴り返す」「図画工作の時間『どこを切るの?』『何を書くの?』と質問責めし、すぐに応じないと怒り出す」など、事例は枚挙にいとまがない。
また、教師以外にも、モンスターチルドレンの“攻撃”にさらされる関係者もいる。
「保護者の迎えを待つ小学1年生女児が、係の保護者に向かって『ちょっとこれ持っててよ!』と荷物を持たせ、母親が迎えに来ると『ちょっと、もう返してよ!』と礼も言わず立ち去った」「小学生女児が、学校の指導教諭に向かい『触るな! 触ったらセクハラで教育委員会に訴えてやるぞ!』とすごんだ」「小学校教師が授業中立ち歩きクラスメートとおしゃべりする高学年男児を大声で叱ったところ、『腕を強く引っ張るなどの行動があった』と人権侵害を訴え、校長とともに謝罪させた」