周りの雑草(?)の名前はわかりませんが、赤い花は言わずと知れたヒガンバナです。
日本のヒガンバナは三倍体(3n)なので、減数分裂が出来ないため、種子が出来ないとされています。
(日本のヒガンバナは全て球根で増えたらしく、遺伝的には全て同じだそうです。)
しかし、ネットで検索してみると、稀に種が出来ているようです。
二倍体(2n)なんでしょうかね?
それとも、六倍体(6n)になっているんでしょうかね?
ヒガンバナ(石川の植物)
http://www48.tok2.com/home/mizubasyou/120higanbana.htm
ヒガンバナ情報2005
http://homepage3.nifty.com/kusudadb/Higan/2005higan/higan2005.htm
ヒガンバナの種子
http://www1.seaple.icc.ne.jp/noko/higanbana.html
ヒガンバナの種育苗日記(熊本国府高等学校)
http://www.kumamotokokufu-h.ed.jp/kumamoto/sizen/higanb_tane.html
Wikipediaより
ヒガンバナ(彼岸花、学名:Lycoris radiata)はヒガンバナ科ヒガンバナ属の多年草。クロンキスト体系ではユリ科。マンジュシャゲ(曼珠沙華)とも呼ばれる。学名の種小名 radiata は「放射状」の意味。
