来年の1月1日は、普段より1秒だけ長くなります。
地球の自転および公転の速度と、原子時計の差を補正するためです。
(下の方のWikipediaからの引用をご覧ください。)
地球の自転が遅くなっているという噂も無きにしも非ず。
09年の元日、1秒延長=「午前8時59分60秒」追加-総務省
9月12日13時35分配信 時事通信
総務省と情報通信研究機構は12日、天文上の時刻(天文時)と世界標準時との誤差を調整するため、2009年1月1日に「うるう秒」による調整を行うと発表した。午前8時59分59秒と同9時00分00秒の間に「8時59分60秒」を追加する。この種の調整は06年1月1日以来、3年ぶり24回目。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080912-00000099-jij-pol
Wikioedia 「秒」より
秒は歴史的には1分の60分の1、1日の86400分の1の時間として定められたものであるが(1日=24時間、1時間=60分)、より正確な値にするために何度か定義が改められ、現在の定義は、「セシウム133(133Cs)の原子の基底状態の2つの超微細準位の間の遷移に対応する放射の周期の91億9263万1770倍に等しい時間」(計量単位令による。括弧内は編者注)となっている。