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「和歌山ラーメン」の代表的な店として知られる井出商店が、京阪百貨店守口店の「秋の上方味めぐり」という物産展に来ていたので、行ってきました。

中華そば 682円。

とんこつ醤油のスープ。
もっとすごいものを想像していましたが、普通にとんこつ醤油です。
若干とんこつ臭さはありますが、しっかりとしたとんこつで、美味しいです。

美味しいですが、豚骨と魚介のWスープとかいう変なものに慣れた人にはちょっと物足りないかも。



なお、16:00ごろに行ったら、この物産展の人気のスイーツ類はほとんど売り切れてました。
早い時間にいらっしゃることを強くオススメします。




Wikipediaより

和歌山ラーメン(わかやまラーメン)は、主に和歌山県北部で、専門店や大衆食堂で出されるご当地ラーメンである。地元では「中華そば」、略して「中華」と呼ぶのが一般的(ただし、若い世代はラーメンと言っていることが多く、単に「そば」と呼ぶこともある)で、店先の提灯には大抵「中華そば」の文字が見られる。味は一般に豚骨醤油味と呼ばれるが、大きく分けて2つの系統がある(後述)。また、他にも食べ方、店での応対など他の地方には見られない風習が多く、一つの地域文化を形成している。


1998年元日に放映されたTVチャンピオン「日本一うまいラーメン決定戦」において全国の並み居る強豪店を押さえて和歌山市の井出商店が優勝(推薦は現ラーメンライターの石神秀幸)、更に新横浜ラーメン博物館に臨時出店し、1日平均893杯を売り上げて大成功を収めたことで、首都圏を中心にして人気に火が付いた。


スープの系統に対して、醤油ベースが「車庫前系」、豚骨ベースが「井出系」などと呼ばれていた時期があった。